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歴史修正主義と「言語ゲーム」――学術の力を信じるために / 『歴史修正主義とサブカルチャー』著者、倉橋耕平氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

27コメント 登録日時:2018-04-16 07:12 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(27)

@poko93573441 全く同感です。
研究者は何度も歴史修正主義者による南京事件や慰安婦の否定を批判してきていますが、流布されているメディアが異なるためダメージを与えられないのだそうです。
倉橋耕平氏の「歴史修正主義とサブカルチャー」お薦めです。
"「歴史ディベート」は「つくる会」の藤岡信勝が、教育学の分野で実践を始めました。「歴史」を対象に「ディベート」することは、はっきり言って「詐術」です。"
ネトウヨ研究→
「悪貨は良貨を駆逐する」、学者は学術で批判出来るかもしれないけど、一般庶民はもう反駁の手だてが無い。
「ある種の多数決主義的な『民主主義』主義と、市場で売れれば勝ち!という『商業主義』との親和性です。もちろん、多数決主義=民主主義ではありません。多数決主義は『正しさ』とイコールではない。」
ディベートと藤岡信勝氏の結び付きの強さ。
歴史に関するディベートは存在しない、か。
(上野センセーみたいに戦うのかな)「学術」はまだ闘える。「学術」によってこそ闘えるのだと.../共編著に『ジェンダーとセクシュアリティ―現代社会に育つまなざし』、共著に『現代フェミニズムのエシックス』など / "歴史修正主義と「…"
わたしの意見とは完全には一致しないが、示唆に富んだ内容であるとは感じる。
この本読まねばー
「イデオロギーの異なる他者の威勢をくじきたいという一心で別のゲームをしている」という意味では「ブーメラン」と言う人たちも同様。端的に論点が増えただけ(1+1=2)なのに相手の発言が無効である(1-1=0...
「多数決主義と売れれば勝ち!の商業主義の親和性…無論、多数は「正しさ」ではない。もし世界一売れたものが一番正しいのなら、一番美味しいラーメンは3分でできるアイツになる」…ω
QT『歴史修正主義とサブカルチャー』倉橋耕平氏:シノドス
<「歴史」を対象に「ディベート」することは、はっきり言って「詐術」です>
この記事、「言語ゲーム」なるウィトゲンシュタインの語彙を用いつつも全く別の意味で用いていて、つまり言語ゲームの主張する言葉のエージェント的な存在論を「言語ゲーム」そのもので実践していてすごくユーモアに富んでると思う
うーん、パラダイムが違うから同じ土俵に上がれない? /
なかなか面白そうな本だね /
興味深い(語られる現状にうんざりはしたが)本も読もう。
これまで歴史修正主義(歴史否定論)への批判は、「どこで/どのように語られているのか」、「どのような知の形式を作り上げているのか」を十分に考えてこなかったのです。
「彼らはアカデミアとは目的が違うんです。彼らは、歴史学を更新したいのではありません。イデオロギーの異なる他者の威勢をくじきたいという一心で別のゲームをしているのです」 / "歴史修正主義と「言語ゲーム」――学術の力を信じるために…"
気になる書籍。Kindle化要望ボタンを押した。 /
これがニセ科学にまつわる話と同型であるのは当然。歴史修正主義は代表的なニセ科学なんだから。理系のニセ科学批判と人文社会科学系のニセ科学批判が政治的に別れてしまっているのは本当にやばい。 / "歴史修正主義と「言語ゲーム」――学術…"
倉橋耕平氏『歴史修正主義とサブカルチャー』とても的確なことを書いてあられそう。読もう

「商業メディアと保守言説
――ご著書では、市場や商品という観点から、歴史修正主義あるいは保守言説を観察しています。...
なるほど確かに歴史はディベートで決まるようなもんではないわな……。これはちょっと気になる本だ。 /
ああ、この本は読まないといけない。「彼ら」が違うゲームをやってることをきちんと書いてある。
しかし、これまでの研究では、この「言語ゲーム」の違いの本質が何なのかを十分に言い当てられていませんでした。これが、批判が空転し続けた理由だと考えられます。  >まあそうだね。
以上

記事本文: 歴史修正主義と「言語ゲーム」――学術の力を信じるために / 『歴史修正主義とサブカルチャー』著者、倉橋耕平氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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