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「俺がルール」じゃ動かないから――「均衡解」の日韓関係へ / 『韓国化する日本、日本化する韓国』著者、浅羽祐樹氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

28コメント 登録日時:2015-06-08 07:16 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(28)

であれば慰安婦問題は放置しておいても日韓関係改善は進む?
>カテゴリーに応じてそれぞれ別の問題としてクールに認識しているということです

【SYNODOS】「俺がルール」じゃ動かないから「均衡解」の日韓関係へ/浅羽祐樹氏インタビュー
2年前に、慰安婦問題について、「「謝ることを『買って』もらう」ことを考えたほうが得策ではないか」とインタビューに応えていますが、その後の展開をみると、感慨深いですね。/「「俺がルール」じゃ動かないから―「均衡解」の日韓関係へ」
「いまや日韓という「一次方程式」だけではほとんど何も分からないし、物事も動かせない…アメリカや中国を入れた「連立方程式」の中で、まず日米関係や日中関係を動かすことで日韓関係を解く、というアプローチが求められています」
『私が考える慰安婦問題に対する一つの解決策は、「正しいとされている側につかないと損をするので、謝りましょう」というものです』
今はもう、偽って謝らなくても損しなくなった
「俺がルール」じゃ動かないから―「均衡解」の日韓関係へ/
『共感できないからといって理解できないわけではないし、むしろ共感できない行動や相手に対してこそ理解する必要が』
こんなのを良記事だなどと持ち上げている人がいることに目眩がする。謝った方が無難だから、謝らないと損をするから謝る? リアリスト気取りも大概にせいとしか。 /
は?すげ〜底の浅い相対化だ→「日本は冷戦においては明らかに「戦勝国」の側に入っていましたが、残念ながら(?)冷戦は講和条約なく終わった」【SYNODOS】
「まず日米関係や日中関係を動かすことで日韓関係を解く、というアプローチが求められています」◆
>「ルールに適応して、期待された役割を演じながら変更を目指すべきだ」「正解だけではなく、均衡解を求めることが重要」
韓国は親日罪(遡及法)にしろ日韓基本条約を無視した賠償判決、産経記者の拘束と、どう考えても法治国家じゃないと思う。日本が、そんな人治国家と付き合わなければ成らない理由が思いつかない。 / "「俺がルール」じゃ動かないから――「均衡…"
「時が禊ぐ」と「恨は永遠なり」のルールの違い。
「互いに相手の実像ではなく、虚像、つまり自分の中でイメージした相手のゆがんだ姿に対して罵り合っている、負の感情を増進させている」/
外交にせよ政治にせよ、前提となっている「擬制(フィクション fiction)」があって、〜
現状を知るために過去を参照することは必要だが、「現在いかにあるべきか」は望ましい未来から逆照射して考えるべき。

【SYNODOS】「俺がルール」じゃ動かないから――「均衡解」の日韓関係へ/浅羽祐樹氏インタビュー
「一般に「日本の韓国化」と言う場合、日本が韓国のように「劣化した」「悪くなった」というような意味で使われる…。…この本で示している「韓国化する日本、日本化する韓国」という「対照させるという方法」を、同じものだと短絡されてしまっている」
>「「何でも説明できる」のは、実は「何も説明していない」「当該対象を説明できない」のです。それなのに、「韓国人だから」と言われると、分かった気になってしまう人があまりに多い
 〜文化論や国民性ではなくて、制度的な理由..」
「均衡解」の日韓関係へ/浅羽祐樹氏インタビュー
<東京裁判やポツダム宣言について、不平不満があったとしても、それを「受諾した」というのは、その枠組みの中で期待されている役割を粛々と演じるということまで受け入れたということです>
慰安婦問題について「「90年代にあれだけ努力したのに裏切られた」と思っている人が多い」って、その努力の多くはサンクコストだよね… 同胞としてはその努力に敬意を払わずにはいられないけど、被害者がそこに納得するとは限らない。
相手が韓国じゃない国だったらこれで解決するけれど韓国は暴力団と一緒だから。
ヴィヴァルディの「四季」の件で人民の敵認定された人のインタビュー。心情的にリベサヨ寄りと明言しておる。これ読んでもこの人が「きれいなヘイト」してると思うならもはや救いようがない。
日韓関係の現状を良く分析している良い記事ですねー
どんなことをしたらどんな損得があるのかを冷静に考えるべき、というのが本当の、大戦の教訓
浅羽祐樹、デマ、事実誤認に対する弁明は何一つなかった。それが浅羽ルールか?
"変化した現実、「ニュー・ノーマル(新常態)」に適した関係へと「正常化」していくことが大切"
やっぱり、浅羽先生、ネクタイしてない。
「なので、共感できないからといって理解できないわけではないし、むしろ共感できない行動や相手に対してこそ理解する必要があります。そしてもちろん、理解するからといって必ずしも友達にならないといけないわけでもありません。」
小著『韓国化する日本、日本化する韓国』(講談社、2015年)に関するインタビュー「『俺がルール』じゃ動かないからー『均衡解』の日韓関係へ」が@synodosに掲載されました。1万字超のボリュームです。
以上

記事本文: 「俺がルール」じゃ動かないから――「均衡解」の日韓関係へ / 『韓国化する日本、日本化する韓国』著者、浅羽祐樹氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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