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「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか? / 『感情の政治学』著者・吉田徹氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と信念のさ...

ツイッターのコメント(23)

でも、学ぶ機会はあるし、さわりでも、手軽に読めるサイトがある。
いま、教えていただいた



を読むと、マニフェストもそうそう、なんとなくイメージはわかる!となるし
選挙はいかにして票を集めるかだから、集票マシン組織や業界団体に属してない「無党派」に関心が行かない・「無党派」の無関心ぶりは仕方のないことなのか。
この本読みたい…
ハーバーマスやヒースならどう言うだろう。対話や熟議は政治においてどんな形で生き残るのか。感情を利用するのか、感情が利用するのか。→
1年半前に出た本についての1年前のインタビューだけど、なるほどねぇ…と思うし、自分自身は正直何をどうしたらいいかわからないまま。
「問題は、左翼の側が普遍的に共有できるようなシンボルがいまは供給できていないこと」
ジョナサン・ハイトの象と乗り手の譬えに似てる
左翼とリベラルの違いや、リーダーシップならぬフォロワーシップの重要性など示唆的なとこが多いな、これ→
コンシューマは全然合理的じゃない。B2Cのビジネスモデルは難しい。収益はほぼ「人間臭い」取組で決まってる気がする。モデルで動かんのは同じだなあ。

「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか?/
大変興味深い。「自発性ではなく内発性」というキーワードはすごく響くな。早速、『感情の政治学』、Amazonで注文してみた。>
- 「和式リベラル」についての部分は面白いけど、この本自体はまぁ読まないかな。コミュニタリアニズムを導入しただけのように見える
「有権者が合理性を発揮すれば、政治はよくなる、という何の根拠もない神話」とやらをどなたが語っておられるのかは本に書いてあるのかな?
「民主主義が優れた政治制度なのは、なにが正しいのかが常に空欄になっているからだとぼくは思う。」なるほど。>
顔本アプリが調子悪いので、こっちにブクマ。/
インターネット投票などで投票コストを下げたらむしろ投票率が下がったスイスの州の話とか、なかなか面白かった
面白いインタビューだったので、著書を読みたいと思った → 「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか? / -シノドス-
「「合理的に自分の利益を計算して、政策を比べて投票先を選ぶような有権者になれば、政治はうまくいく」というのはフィクション」→「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか? /
映画のエピソードもたくさん書いてあるらしい。読んでみようかな。
synodos「「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか?『感情の政治学』著者・吉田徹氏インタビュー」 「民主主義というのは空虚な中心しか持ちえない。その中心は常に空欄でしかなく、そこを埋める権力も暫定的なものでしかない」
(58 users) 13件のコメント
「賢い有権者」だけで政治はよくなるのか? 賢い有権者を前提とした「マニフェスト政治」の限界を説き、いま政治に必要なのは共感する有権者ではないかと語る
こりゃ非常にわかりやすい話だな。  --
「民主主義が上手に機能」する要件に「自分の共同体に対する愛着」を掲げるなら、シンボルに関しても何らかの「愛国」とかナショナルへのリンクを保たないとリベラルは民主主義勢力の要件を満たせないのでないかな。 / “「賢い有権者」だけで政…”
インタビューしました!
以上
 

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