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対話プロジェクト「ドイツは話す」――ドイツ社会に提示されたひとつの処方箋 / 穂鷹知美 / 異文化間コミュニケーション | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2019-05-20 12:16 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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ツイッターのコメント(12)

こういうの日本でもできないかな....
シノドス:対話プロジェクト「ドイツは話す」―穂鷹知美 「対話で争うことを恐れて、意見が合わない人を避けてばかりいれば、討論で争う時に必要な「筋肉」も使われず、衰えてしまう。そうなると、いざ意見が違う人と会った時に、どう対処すればいいのかがわからなくなる」
それぞれが、それぞれのストーリーを持っている。

その前提を持つことが、対話のはじまりだと思う。
対話とは意見の合致がゴールではない。意見の不一致を許容しつつ、その意見を戦わせることが重要だがゴールは敵を叩きのめす(言い勝つ)ことではない。
良記事 確かに↓
対話で争うことを恐れて、意見が合わない人を避けてばかりいれば、討論で争う時に必要な「筋肉」も使われず、衰えてしまう。
すごい面白い。日本で実践されてる対話プロジェクト、哲学カフェの先に、こういうのがあっていいと思う。仙台でも、こういうのを作りたい
世界中で、日本で、地域で。対話を取り戻す必要があると感じる。意見が違う人とつながるのは難しい。その難しいことを大規模で試みたドイツ。すごい。
対話によるフィルターバブルの打破、というよりSNSには無いリアルの方に価値が付きそう。
全然接点の無い人、価値観が全く違う人と一対一で対話するのって、それだけでワクワクするイベントでしょう。
「社会で厳しく対立しているようにみえる意見の相違も、対立の座標を人一人対一人の意見の対立までズームインしてみると、これまで(マクロの視点では)みえなかったものがみえてきて、対立や衝突のかたちや見え方も異なってくる」
「参加者たちが、実際に社会のなかでどう動き、なにかを変えていけるのか。それこそが、社会においてもっとも大切な点である」◆
後でちゃんと読む。"意見ができるだけ異なり、住所が比較的近い人"って、意見は交わしやすいけど、トラブルになったときのリスクは…
以上

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