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スイスの自殺ほう助の現状とさらなる自由化をめぐる議論 / 穂鷹知美 / 異文化間コミュニケーション | SYNODOS -シノドス-

13コメント 登録日時:2019-04-18 12:05 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(13)

都市部では、キリスト教信者数が都市住民の半分以下となって久しく、毎年さらにスイス全体で約4万人がキリスト教会を脱退しています
・医師が自ら致死薬を与える積極的安楽死は違法行為
・自殺ほう助が増える一方、首吊りや銃殺などの暴力的な自殺件数は、過去20年減少が続く。

スイスの自殺ほう助の現状とさらなる自由化をめぐる議論/
タブー視せずに議論されてるの、先進的で面白いな~
40~50年後、自分らの世代では当たり前のことになっていそうだ。
生きる権利と死ぬ権利について、深く考えるいい機会となりました。
後で読もう
スイスの自殺ほう助の現状とさらなる自由化をめぐる議論
末期患者だけでなく、一般の健康な高齢者に対しても自殺ほう助を認めるかどうかの議論が起きている。社会自体の寛容さと、自分自身のあり方を受け入れる人生末期における寛容さが必要では、と筆者。
日本にも是非欲しい団体。
カトリックの影響が希薄な日本でも、こういう形で自殺幇助・安楽死が自由化していく希望はあるよなあ。
「このアンケート結果をみると、認知症をのぞましくないものととらえ、それが進行する前に、自分で死を決断するのがよいと(少なくとも想定)する人が、とくに高齢者にかなりいることがわかります」 / “スイスの自殺ほう助の現状とさらなる自由化をめぐる議論 / /…”
自殺が大丈夫になると自殺が減るっていうのは色々考えさせられるなぁ
末期患者に限って自殺幇助を認める現状の倫理指針を「死にたいという強い願望がある人」に広げようとする動きがあるようです。 / “スイスの自殺ほう助の現状とさらなる自由化をめぐる議論 / | SYNODOS -シノドス-”
なんか凄い話だな…… /
賛同・非賛同に関わらず、読んでみて損はないと思う記事
以上

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