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ウォーク・アウェイ運動――アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか / 西山隆行 / アメリカ政治 | SYNODOS -シノドス-

54コメント 登録日時:2018-11-12 07:29 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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ツイッターのコメント(54)

@bg3cJJAy0ivgNsk @h_ototake 左翼の特質は
「憎悪」「強要」「他責」
フェミ、ヴィーガン、ピースボート
挺対協、シーシェパード、グレタ
LGBT、Me Tooなど全て共通

ブランドン・ストラカ
彼の話を参考に
/
人を人とは思わない人達への決別。だからと言って「保守」と言われる人達の言説に納得いかず、漂流する中間層になり、その逡巡が首に巻かれた縄を左右から引っ張られる感も。
世界中のリベラルがこうなってる気がする
ちなみにアメリカでも、リベラルでありながら、リベラルであるがために、「リベラル」に愛想を尽かしたウォーク・アウェイ運動というものが発生しています。
これ日本でも同じこと起きてるよな
非常にわかりやすい論考だった。対話が成立しないことについては、日本で、というより私自身にも通じるところがあり、ハッとさせられた。
「アイデンティティの実現を目指す活動では、自らのアイデンティティについて他から介入されることは往々にして想定されない。また、経済的利益とは異なり、妥協は容易でない。」
結果リベラリズムが非妥協的な立場をとるようになり、支持層の分裂と離反を招く事態となった。
対話が必要なんだよね。みんなで手を取り合って暮らしていけないかなぁ
ちょうどいま読んでいる吉松崇『労働者の味方をやめた世界の左派政党』は、このあたりの話を、ピケティを下敷きにしながらグローバルに展開している。
あとでよむ
前半はともかく、後半はそれはそうって感じですわね
-シノドス-
若者が立民をほとんど支持しない理由がガチカブリしてるな
アメリカを日本に置き換えたらまさに今の日本そのもの。
なんだ、日本とそう変わらんな…と思ったんだが、我が国で最も話題になっちゃってるのは「エッチっぽい?漫画アニメキャラの是非」とかの全然生活にも生存ねも繋がらない話題だったりするんで、なんというか…平和だなぁって感じ。◆
アメリカのリベラルのみならず、日本のリベラル(実は左翼)にも共通する諸問題。
下り坂は厳しい。サイレント・マジョリティがこの記事でいう「新しいマイノリティ」となる。昨日と同じことをやっていたら明日は暗くなる。新しい道を探すしかない。見る事のできる夢が必要で、扇動されるリスクは高まる。何とか生きていけると思えないと壊れる。
@hatamoto_hero 反響を見るに、状況は自分が思っているよりも深刻なのかもしれません・・・。
アメリカで起きている「トランプ現象」や「ウォーク・アウェイ運動」が日本でも起こっているかもしれません。
やはり相互理解が必要と感じていました。
↓ウォーク・アウェイ運動
″トランプ現象が明らかにしたのは、アイデンティティ・ポリティクスの担い手や多文化主義論者が既得権益者と見なした人の中でも、労働者階級の白人は、自分たちを被害者とみなしていることだった″

ウォーク・アウェイ運動――アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか/
ウォーク・アウェイ運動―アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか 西山隆行/アメリカ政治(「SYNODOS」の記事) アメリカでの「リベラルと民主党から立ち去ろう」という運動。運動の背景を説明した記事。日本の自称リベラル派にも当てはまる
これは今の日本の政治にも言えることかもしれない。アイデンティティ政治だけでは支持は広がらない
「アメリカを、世界でも魅力的な存在としてきたのは、まぎれもなくリベラル派の功績」。アメリカの魅力はリベラルにあり世界の多くが憧れてきたけど、そのリベラルは、多様性や移民をどこまで許容するかなど程度問題で迷走している。>アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか
保守=小さな政府、リベラル=大きな政府の概念に人種問題、フェミニズムなどが流れ込み、複雑化ということか。日本では、リベラル=小さい政府だからよけいややこしい/
「ウォーク・アウェイ運動――アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか」 歴史的にも構造的にも日本とは違うけど、現時点での帰結はほとんど一緒。であれば、ホモサピエンスという種族としての問題なのだろう。歴史的にも同じような出来事があったはずで、
あまりにもいい話だ
今日一番の驚き。
シノドスが、こんなまともな話を掲載するなんて
フシアナかよw
>日本では、保守という言葉に批判的な人が多い一方で、リベラルという言葉にはよいイメージを持つ人が多い。だが、今日のアメリカでは状況は異なる。
アメリカにおける「リベラル」の退潮の理由
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従来アメリカの政党政治は保守的な共和党とリベラルな民主党の二大政党制で行われてきました。日本の現在の小選挙区制もその二大政党制をモデルに作られています。...
これもまた一つの側面だろうな
>リベラル派内では、その構成要素が多様化しているにもかかわらず、内部での対話すら十分になされなかった。その結果として、リベラルとリベラル以外の人との距離は一層広がってしまった。

「リベラル」を「LGBT」に置き換えると、まるで今の日本の状況。
とても興味深い。
日本の現状も同じ、と言うより世界的な流れか
アイディンティティポリティクスで非妥協非和解やればそうなるよなぁ、という印象。 / -シノドス-”
何だかんだトランプはアメリカの景気を良くしてるしね…→
アメリカが今にしてようやくという思いがある。...
Walkaway については、それまで大々的に宣伝されていた行進が10月27日に行われたけれども、集まったのは約500人、更に実質は QAnon の集まりに近かった模様(次ツイ).
1/
今更、なの渋いし、「ウォーク・アウェイ運動が目指すのが、民主党批判なのか、左派批判なのか、リベラル批判なのかは厳密にはよくわからない。」の一切わかってなさが渋い。 | ウォーク・アウェイ運動 /
納得感のある記事だった。アメリカの分断の根っこはここにある/
自称保守も自称リベラルもこれじっくり読んだ方がいい
保守がネトウヨと、リベラルがパヨクと
嫌われる理由が全部書いてある
>アイデンティティ・ポリティクスを重視する論者は、差異を強調するあまりにしばしば対話を拒否し、アメリカ国民全体に共通する利益の実現を目指していないとみなされることがある。
(火元はみんなここに)今日のアメリカ政治で一般的に用いられている意味でのリベラルという言葉は、ローズヴェルト大統領のニューディール政策を実施した人々が自らをリベラルと称するようになったことで登場した / “ウォーク・アウェイ運動…”
「NYのゲイの美容師が、自分は嫌悪に満ちたリベラルと民主党から立ち去ることにしたという内容の動画をYouTubeで発表したのが話題になり、「ウォーク・アウェイ運動」がアメリカで展開されている。」日本と全く同じ。リベラルなのに攻撃的で不寛容。
ぜひ多くの人、様々な立場や考えの人に読んでほしい。とても面白い記事だ。大切なのは主張することではなくて、対話すること。


(西山隆行) SYNODOS
昨日?だったかに言及した『民主主義なきリベラル』って感じの話だ
リベラルとされる人々の攻撃性については、思うところがあるんですよね
残念ながら我が国にトランプ大統領に相当する立ち位置のし / -シノドス-”
日本も似てきた・・・ のお蔭です・・・・・
やっぱりリベラルが嫌われる理由はこれだよなぁ。
リベラルがなぜ嫌われるのか的確に言い当てている
かれらは対話できない
>アイデンティティを重視するリベラリズムは、非妥協的な立場をとるようになっていった。リベラル派は、保守派の目には、非妥協的で協調不可能な存在に映るようになっていった
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少数派の方が結局斯かる結論になるのは当然の事に違いない。
「日本では、保守という言葉に批判的な人が多く、リベラルという言葉によいイメージを持つ人が多い」か、どうかは別にして、此れは言えるのはリベラル=自由主義とは人様に己の考えを押し付ける事では断じて無い。
「民主党とリベラル派は多くのアメリカ人によって支持されるビジョンを示すことが必要になるだろう」◆
素晴らしい論説。日本も含めた世界に今求められているのは、時代遅れで権威主義・保守的・排外的になった「リベラル」をきちんと批判できるリベラリズムだと思います。
北米もKKOみたいな状況か。

>アメリカのリベラル派はなぜ嫌われるのか
日本のリベラル・左派も同じ問題を抱えてますね。日本では経済政策音痴が加わるからさらに酷いけど。 / -シノド…”
以上

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