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雨傘運動後の香港――無力感が覆うまで / 倉田徹 / 現代中国・香港政治 | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2018-09-26 14:35 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(12)

2018年8月、今回のことが開始する少し前に出た香港状況整理。
倉田徹先生の2018年の記事 "景気は良く失業率も低い。しかし、好況を恒久的に続けることに成功した政府は、世界の歴史上に存在しない。力による支配は、恐らく問題の先送りに過ぎないのである。"
【SYNODOS】雨傘運動後の香港――無力感が覆うまで
「権威主義諸国では民心を得るために自由化を行えば、批判を噴出させて政権に危機が生じかねない。そこで、反対者が反対の意思を失うような弾圧が加えられる。」
香港の政治のことなら倉田先生です。
雨傘運動から4年が経ちました。倉田徹先生の寄稿、是非ご一読下さい。映画『乱世備忘僕らの雨傘運動』上映を通して、雨傘運動を過去のものにはしたくないと、改めて思いました。
「鍵は、権威主義的な統治が、多くの場合、目の前の生活を重視する大衆の支持に支えられていると言うことである」◆
最後まで読んで「天安門事件で足元の北京市民すら戦車で轢き潰した連中と、本気で話し合えると思っていたの?」と思った。

雨傘運動後の香港―無力感が覆うまで/倉田徹 /
高度経済成長で左派を抑えこんだ日本と似てるところが?→
香港の若者の無力感が痛い程分かる。沖縄も構図は同じ。政府が話を全く聞かず金と権力で黙らせる手法に沖縄県民自身が無力さを感じ始めてる。それでは思うつぼなんだが、分からなくもない。
「雨傘運動とその後の政治運動が盛り上がってから、失速するまでの経緯」 雨傘運動後の香港――無力感が覆うまで / 倉田徹 / | SYNODOS -シノドス-
「権威主義的な統治が、多くの場合、目の前の生活を重視する大衆の支持に支えられている」という指摘は香港だけに当てはまる話じゃないよなぁ。◆雨傘運動後の香港――無力感が覆うまで / 倉田徹 / | SYNODOS -シノドス-
「「雨傘運動」から、わずか3年余りである。2014年の雨傘運動後の社会運動や若者の政治参加は、2016年に一度ピークを迎えている。しかし、その後急速に勢いを失った。このような展開となったのはなぜなのか。そして、この先の香港はどうなってゆくのか。」
以上

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