TOP > 政治・経済 > 地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム / 島村一平 / 文化人類学・モンゴル研究 | SYNODOS -シノドス-

地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム / 島村一平 / 文化人類学・モンゴル研究 | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2016-08-26 16:22 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者...

Twitterのコメント(12)

相撲界の一連の騒動と資源マフィア(スーパーグリッド云々)の関係性とか
エモすぎるラップ
この人のモンゴルシャーマニズムの報告はいつも面白いなあ
"自然環境保護とナショナリズムがセットとなって新たな宗教実践を生み出されている" "外圧からの副産物"としてのシャーマン。>地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム
「依存的抵抗」_φ(・_・
閲覧中。 - 地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム /
モンゴルで激増しているシャーマンと地下資源採掘の関係。
⇒地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム /
〈そもそもこの鉱山都市周辺には、シャーマニズム文化は存在していなかった。つまり、シャーマンたちは鉱山開発の副産物であるともいえ、その誕生そのものが鉱山開発に「依存」しているといえよう。〉/ "【SYNODOS】地下資源に群が..."
続編!もうタイトルだけで、どういうこと?となるけれども読めば極めて興味深い論考が。。。
凄く面白い。鉱山開発で格差拡大→環境悪化→精霊を受け入れない不信心が原因だ→シャーマンが増える /
既存神道や既存仏教に根付く、天皇主義というシャーマニズムの話題もしていますよ。儒教は死んだ。不要だ。
以上

記事本文: 地下資源に群がる精霊たち――モンゴルにおける鉱山開発とシャーマニズム / 島村一平 / 文化人類学・モンゴル研究 | SYNODOS -シノドス-

関連記事