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「紛争解決請負人」が語る安保関連法案 / 伊勢崎賢治×荻上チキ | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(31)

1994年のルワンダのジェノサイド 以降 のPKO

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安全保障と憲法。こういう話を聞いて議論したいんだけどね。→
住民の保護は−――すべてのPKOミッションには安保理が与えるマンデート(任務と権限)がありますが――筆頭マンデートになっています。現在、自衛隊が派遣されている南スーダンも、です。(住民の保護が最大の任務)
伊勢崎賢治氏
@hayamaknight 極論じゃありませんよ。自衛隊員は撃たないで楯になって撃たれるでしょうけど。《「紛争解決請負人」が語る安保関連法案 伊勢崎賢治×荻上チキ》 その他、伊勢崎さんの話などご参照を。
@yomi_nuxx 「紛争解決請負人」が語る安保関連法案
伊勢崎賢治×荻上チキ 「リベラル側の改憲観、安全保障観はなかなか表に出てきません」…僕はここまで国連が善意の塊とは信じられませんがねェ
@isezakikenji 23日の分からこのツイートをFBにシェアさせて頂きました。伊勢崎さんが以前から述べていらしたことですね。
2015.07.08 Wed「紛争解決請負人」が語る安保関連法案
伊勢崎賢治×荻上チキ
「自衛隊が一発も撃たず基地の中でジッとしていても、他の部隊が交戦になれば、国際人道法上の紛争当事者になるのです。つまり、政府が「一体化しない」というのは、真っ赤なウソです。」→「紛争解決請負人」が語る安保関連法案/伊勢崎賢治×荻上チキ
伊勢崎賢治さんがルワンダの例をひいて、国連の中立性のはなしを解説しているインタビュー記事。これだこれだと、読む、難問:シノドスより
現実を直視して議論を深めたい。参考になります。→
国連が「紛争の当事者」になる今、PKOと後方支援の線引きなんて明確にできるんだろうか。伊勢崎氏は後方支援と言わず「兵站」と言う。-- @synodos
《基地はあくまでもフィリピンのものという位置づけで、米軍はそこに何を置くか、何をやるかすべて了承をとる必要があります。そのうえ、フィリピン政府はいつでも調査を行うことができます。当たり前ですが、主権を護持しながら、同盟関係も維持する》
>自衛隊が一発も撃たず基地の中でジッとしていても、他の部隊が交戦になれば、国際人道法上の紛争当事者になるのです。つまり、政府が「一体化しない」というのはウソ/
現在の国際人道法では、後方支援(兵站)活動でも紛争当事者になってしまう。憲法を守って来た日本だからこそ貢献出来るのは、非武装で関わる「国連軍事監視団」。
少年兵の武装解除、、”@isezakikenji 「紛争解決請負人」が語る安保関連法案/伊勢崎賢治×荻上チキ …
伊勢崎「PKOに関しては、日本のような先進国が部隊を出すニーズはありません」
この対談は是非とも多くの人に読んでほしい。
リディラバのスタディツアーの協力者の方々には国際機関の現地勤務者や元国境なき医師団関係者もいるし、元自衛隊OBの団体もあるのでこういった紛争の現場の話を...
『集団的自衛権』という言葉がメディアに登場する前は、気付かなかったな。→   “安倍内閣が登場する以前から日本は特措法によって集団的自衛権の行使は実質的にやっているということです。” @gravity_of_K
これも備忘録的に。 /
「紛争解決請負人」が語る安保関連法案 「一番良くないのは、今回の安保法制を廃案にできたとして、それでメデタシ、メデタシでお終いになってしまうことです」 いろいろ考えながら読んでいる。
賛成できない意見でもあるが、現場を見ているひとの主張はやはり違います。
薄っぺらい「若者を戦地に送るな!」とは天と地の差。
国連が中立の立場を捨てたのは、ルワンダの虐殺で100万人を犠牲にしてしまった経験があるためです
これも面白い…シノドスはいいメディアだね。
ちょいちょい誤字脱字気になるんだよなぁ笑←
「しかし、現在は国連PKOへの派遣は、「紛争の当事者」になることが前提になります。…「停戦が破れたら自衛隊は帰ってくればいい」…それだったら最初から行くなということなんです。もし停戦が破れたとしても、住民を守らなくてはいけないんです。」
「兵站」(logistics)と説明している部分を、日本語訳では「後方支援」としています。

危険度のグラデーションです。通常、5段階に分けています。日時変化します。白黒スッパリと分けられるようなシロモノではありません。
「『紛争解決請負人』が語る安保関連法案」伊勢崎賢治×荻上チキ( )に誤りがありました。
2ページ目、伊勢崎氏発言
(正)刑事で刑法の国外犯として
(誤)民事で殺人事件として
お詫びして訂正いたします。
国連PKOですら「紛争の当事者」として関わらざるを得ない現状。
先だって国会で参考人として発言された意義大。与党がきちんと話を聞いてくれてたらなのだが。
「紛争解決請負人」が語る安保関連法案/伊勢崎賢治×荻上チキ
「(インド洋給油、陸自のイラク派遣で…)国際法的に考えれば、日本はもう立派に集団的自衛権の行使を行っているわけです。明確な憲法違反です。でも、そういう感覚はありませんよね。」
@Session_22 この伊勢崎さんの回は聞きました。日本には軍事の法務部がなく、対外的な不法行為を処理できないという趣旨にはまったく賛成なのですが、続く
「日本には軍法が無いという問題があります。海外に送った自衛隊が戦時国際法、国際人道法違反となる軍事的過失を犯したとき、どうするのかを極めて作為的に意識の外においてきたのです」/【SYNODOS】「紛争解決請負人」が語る安保関連法案/
これは勉強になる(*・ω・)ノ
以上
 

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