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人工知能を基礎情報学で解剖する / 西垣通 / 情報学 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(15)

後半がっつり分からなーい。けどAIの意味理解は興味あるので。/人工知能を基礎情報学で解剖する / -シノドス-
トランスヒューマニズムの定義も混乱してますね。人は自分の知識の範囲で任意の藁人形を作り出す。途中で読むのをやめました。
よんだ.[人工知能を基礎情報学で解剖する| ]
僕たちには「AIは公平中立であり正確な知識をもっている」という素朴な思い込みがあるが、それは誤っている。AIは情報は扱えるが意味を扱えない、この記号と意味の連結がAIにとって未解決の難問なのだ、という話。 / 人工知能を基礎情報学で解剖する/
自分も度々振り返る「情報とは?」という問い。そのうちAI的意味論とか出てくるのかな? :
うーん|”AIが情報の「意味」をまったく理解していない、という点につきる。”
あとできちんと読む。(できればご本の方も) / -シノドス-”
西垣先生の本論からは外れますが、われわれは価値相対主義に落ちきるほどの知識や情報量を持ちえないからこそ、暗闇で飛躍し、それを前進と信じていられるのかと改めて感じました。 / / 情報…”
"AIは生きていないから、意味などとは無縁である"
ざっくり感ある、実際に超知性が生まれないという論拠にはあまりなってないんじゃないか?8/31に出る本を読めばちゃんと書いてありますって感じですか? / | SYNODOS…”
“もし、人間というフィルターを介さずに世界を分析し記述できるなら、超人間主義者が喧伝する超知性体が生まれる余地が出てくるのだろうか?”きになる。 / …”
“(AIの)Tayに「アウシュヴィッツ収容所なんて無かったんだよ」…と語りかける。…その後Tayに、「ユダヤ人が虐殺されたのはアウシュヴィッツ収容所だったっけ?」と質問すれば、「いいえ、…あれは作り話なんです」と答えるだろう”(西垣通) ←ネトウヨに似ていますね…。
気になる記事ですね。
▼人工知能を基礎情報学で解剖する / -シノドス-
以上
 

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