TOP > 政治・経済 > 福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く / Louise Davies氏インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く / Louise Davies氏インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

15コメント 登録日時:2019-10-11 09:06 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さ...

Twitterのコメント(15)

甲状腺がんスクリーニング検査と「過剰診断」問題について。今まで何個か別な記事を読んで分からない点があったけど、これ一番わかりやすかったです
全然ツイートされてない…🙄

福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く /

🔹甲状腺がんスクリーニングは国際的に推奨されない
🔹スクリーニングの害は利益を上回る
🔹それがスクリーニングである限り、過剰診断のリスクからは逃れられない
Reading:”Louise Davies医学博士は、「IARCの勧告を、福島の甲状腺検査に適用することを阻むものはありません」と語る。”福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすに――IARC専門家に聞くLouise
いったい誰のための検査なのか、そのリスクはと考えないと。
@kuninosaiseiwo @onkapi 「集団へのスクリーニングではなく、個人へのモニタリングを」というのが、現在のコンセンサスとなりつつあります[ ]。
普段はお弁当🍱と妄想しか呟いてませんがいつも福島や日本のことを考えてますねんよ。子どもを持つ親として恥ずかしくない生き方をしたい。

福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く / Louise -シノドス-
これはキましたね! #医クラ の皆様、どうか関心を持ってくださいませ。

とうとう海外の専門家から苦言(的なもの)が…これは我々日本の医療者がきちんと考えて声を上げ、皆で知恵を出し合って解決して行くべき問題ですよね。 #IARC #福島甲状腺検査
>甲状腺がんは、多くの人の甲状腺に発生していながら、そのほとんどが一生症状を出さない(一生治療の必要がない)がんであると考えられる。

へぇ、そうなんだ。
続き)  ハイリスクの個人に対する長期的なモニタリングプログラムを推奨/モニタリングプログラムは、放射線被ばくを評価することが可能な状況下でのみ、効果的に実施することができる
“2018年、「原子力事故後の周辺地域における甲状腺がんスクリーニングを推奨しない」と勧告” / “福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く / Louise -シノドス-”
“スクリーニングを行ってしまえば、実施する前とはまた別の不安が生まれます。はっきりした結果が出ずに、何度も検査などを受けなくてはならない人々も出てきます。そして、すべてのスクリーニングには害があります”
検査を続ける限り不安も、過剰診断の害もなくなりません。
どのような方法でのスクリーニングであっても、それがスクリーニングである限り、過剰診断のリスクをなくすことはできません。

福島の県民健康調査における甲状腺検査も例外ではありません。
@ao_rio 服部さんの記事には過去、下記のような記述は恐らくなかったかと。

「福島県の県民健康調査に関連する資料や、県民健康調査に関わる医師らの説明によれば、福島の甲状腺検査では、甲状腺結節および甲状腺がんの診断と治療は抑制的に行われているようです。例えば、・・・」
「Louise Davies医学博士は、「IARCの勧告を、福島の甲状腺検査に適用することを阻むものはありません」と語る」
甲状腺検査問題に関心がある人はご一読下さい。関心がない人もご一読下さい
以上

記事本文: 福島の甲状腺検査に国際的な勧告を生かすには――IARC専門家に聞く / Louise Davies氏インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

関連記事