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福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える / 木野正登氏×多田順一郎氏対談 / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

15コメント 登録日時:2019-08-11 10:11 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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トリチウム水処分を考える シノドス
「タンク内のトリチウムの濃度は、タンクによって幅がありますが、低いもので30万、高いもので200万ぐらい、平均すると100万Bq/L前後です」。
(健康影響に関しては、政府側の考え方)。
木野正登・経済産業省 資源エネルギー庁参事官
@aokiaoki1111 原発ムラ界隈ではとても雄弁で原子力に精通した経産省の役人という人物。出世の為もあるでしょうから必死だし、ストレスから本音がでたんでしょう。本当に辛いのは現場作業員ですよ。

福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える/木野正登氏×多田順一郎氏対談 /
【SYNODOS】福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える/木野正登氏×多田順一郎氏対談 /

科学的に安全オーケー、でも風評被害が出るから難しいと。いつもの議論。海洋放水問題ないなら地下に流せばいいのにとも思うがそれはダメらしい。よくわからん、。
不安を煽らず正しい報道をしてくれんかな、マスコミは。
福島の助けになるように…
世界各地で、トリチウムの排出がある施設周辺では、生物や環境に影響が出ないかどうか、モニタリングを行なっています。しかし、これまでトリチウムを排出する施設の周辺で生物や環境になんらかの影響が検証された例はありません。
@johnnys_dream @kikumaco @BB45_Colorado 前提
BBCのニュースより、放射性物質汚染水はろ過等の過程でトリチウム以外の放射性物質は取り除いてある。
以降ソースがが嘘つきでないという仮定で論述します。
 
これには平均100万ベクレル/Lのトリチウム水が含まれた処理水100万L以上137万L以下がある。
@jijicom トリチウム完全除去など必要ありません。
トリチウムの放射線は非常に弱く
水中を殆ど通りません。
世界中の原発でトリチウムを含んだ状態で
海洋放出されており
生物や環境になんらかの影響が
検証された例はありません。
@manauwf 生物濃縮が行われず半減期も短いトリチウムを環境基準以下に薄めて放出する事でどれだけの問題が発生するのか、科学的視点で捉えるべきです。さもなくば福島産水産物に対するいわれのない差別の源泉となります。

近大の技術で1時間3.5gの処理水を浄化可能とのことですが。
@msxpv16
こんな感じですかね。
そもそもトリチウム自体が自然に算出され、崩壊するものですし。
一応貼っておく。
リプされる方はこれを読んでからでお願いします。
@carkingdom 法的に問題無い数値の貯水についても、放水をするには民意がそれを許さないだろうという難しさ。漁業関係車なんかは分かっていても死活問題だし…どうするんだろ?
@kumidaisuki 東日本の海産物は食べられなくなりませんよ。

福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える
何とか読める記事はこれくらいか。海外のトリチウム放出量も載ってる。

【SYNODOS】福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える/木野正登氏×多田順一郎氏対談 /
“トリチウムの発生については、PWRの方がBWR(沸騰水型軽水炉。福島第一原発はこのタイプ)よりも多くなります。また、海外の核燃料再処理施設では、現在も年間1京Bq以上のトリチウムを排出しています。” / “福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える / 木野正登氏×多田順…”
政府系と原発反対派の解説はここでは排除した上で、比較的バランスの取れた解説だと思います。
以上

記事本文: 福島第一原発廃炉・トリチウム水処分を考える / 木野正登氏×多田順一郎氏対談 / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

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