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福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか? / | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2018-12-19 08:56 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(12)

@neko_kokoneko そうですね。大量被曝時は違うようです。
ただ幸いにして子供の甲状腺等価線量はチェルノブイリのようには高くないと分かってます。
「福島の甲状腺検査でこれまでに見つかっている甲状腺がんが放射線被ばくによるものではないとされるのは、福島の子どもの甲状腺被ばく線量がもともと十分に低かったことも大きな理由」
@koichi_kawakami @CordwainersCat しかし、今でもファクトとして参照されます。、

「2011年3月24日~30日にかけて、飯舘村、川俣町、いわき市の3か所で、計1,080人の子どもの甲状腺等価線量の簡易測定が行われました。その結果、甲状腺の被ばく線量が50ミリシーベルトを超える子どもは1人もいませんでした。 」
「フクシマ安全キャンペーン」記事の一環。
SYNODOSから、この記事の訂正記事は出ていない。死のドスは、安心説話をばらまいて再び安全神話を作り出そうとしている?
突然降ってわいてるけど、ロングテールなのは最初から指摘されているし、当時正確に測れていないし、等価線量で100mSvって想定の範囲内なんじゃないのかな。【SYNODOS】福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか?/
“…福島の子どもの甲状腺被ばく線量は、平均100ミリシーベルトを下回ることがわかっています。”

と、シノドスの福島レポート先輩だって100をマジックナンバーみたいに扱ってるじゃないですかやだー
よく脱被曝なんかの人が言ってた「人をモルモットにするのか!」って言葉の最たる実例が、今も続く福島の子供に対する半強制的な甲状腺スクリーニング検査ですよ。もう既に不必要と判っているのに、研究目的で止めるに止められなくなっているマッドサイエンス。
福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか?
"放射線医学総合研究所の研究チームは、この1,080人の測定結果に、原発事故直後の大気の動きのシミュレーションをあわせて、福島の子どもの甲状腺の被ばく線量を推計"
"ほとんどの子どもは30ミリシーベルト以下"
シノドスがまた書いているようだ。
福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか?

1,080人しか測定できなかったこと
それに基づく推定の不確実性
さらには100mSv
への懐疑まったくみられず。
福島の子どもたちの甲状腺被ばく量がどれだけ少なかったのかを示すのはいいのだけど、チェルノブイリ事故では100mSv以上被ばくした子が何十万人もいても、甲状腺がん症例は自然発症も含めて2万人程度だよ。

【SYNODOS】福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか?/
福島の甲状腺検査でこれまでに見つかっている甲状腺がんが放射線被ばくによるものではないとされるのは、福島の子どもの甲状腺被ばく線量がもともと十分に低かったことも大きな理由です。【SYNODOS】福島県の子どもの甲状腺被ばく線量はどのくらいか?/
「福島の甲状腺検査でこれまでに見つかっている甲状腺がんが放射線被ばくによるものではないとされるのは、福島の子どもの甲状腺被ばく線量がもともと十分に低かったことも大きな理由です」(福島レポート)
以上

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