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福島の甲状腺がん「放射線影響とは考えられない」――甲状腺検査2巡目の解析 / | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2018-12-04 11:08 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(12)

@Futabachan2015 そもそもポッポとイラカンのせいじゃね?😏
「福島第一原発事故による放射線被ばく線量と甲状腺検査で見つかった甲状腺がんとの関連性は非常に低い」

『福島の甲状腺がん「放射線影響とは考えられない」――甲状腺検査2巡目の解析』
しかし、あらためて読むと、酷いねコレ。。w
スクリーニング検査はもうやめましょう||
「過剰診断論」をまだ言うか!?。。。
毎回繰り返されるこの結論。もう十分でしょう。検査自体が無駄な不安を引き延ばし、悲劇を増やし続けている現実を、皆が直視すべき時。この現実を前に黙認や逆張りなど人非人の所業。
論文の著者 Ohtsuru(福島医大)らがこういう作為的なことをしていることに、当然のことながら、シノドス「福島レポート」の 服部美咲 は全く気付いていないと → 福島の甲状腺がん「放射線影響とは考えられない」――甲状腺検査2巡目の解析
放射線誘発甲状腺がんの特徴:被曝時年齢が低いほど高リスク

2巡目までに検出された甲状腺がん:年齢が高いほど高頻度
 →放射線による甲状腺がんの特徴がない
 →加齢により増加する自然発症の甲状腺がんではないか?
 →甲状腺がんの自然史は?潜在がんとは?
がんによっては、早期発見が本人にとって利益にならないがんもあること、このことをどうしたら広く知ってもらえるのか、それをゆっくり考えている時間はないのですよね。
一番大切な事、そして検査の目的は子ども達の健康だったはず。大人たちは、本当に大事なものを守るために出来ることが何かを良く考えて欲しい。👉
「過剰診断が起こるリスクも高いことが懸念されます。」甲状腺検査を、今すぐ止めていただきたいです。
※決定打が出ましたね。「放射線影響とは考えられない」ってことは「放射線影響じゃない」って読み理解していいって事ですね^ ^
以上

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