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韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査 / Ahn hyeong教授・Lee Yong教授インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

52コメント 登録日時:2018-08-03 11:03 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(52)

@shy2hos If you can translate, please read it when you are free.
It will help you understand about cancer screening.
Well, some other time.

韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査
「超音波検査をすると、「私たちが潜在的に持っている一生発症しない甲状腺がん」を多数発見する可能性がある。
多くの人は「がん」と診断されることで大きな精神的ショックを受ける。」
韓国のマスメディアが報じた「甲状腺がんの過剰診断」2011年当時で40000人
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甲状腺がんは早期発見して早期に手術を受けても、死亡率が変わらなかったという韓国での知見が、どうして知られていないのだろう? 直感や常識に反する事実だけど、調べればわかる。Web論座でもちゃんと触れられているのに、臆見から菊池先生に難癖つけている人が絶えない。
@guchinandayo @damdamsukisuki @kikumaco 住民の放射線被曝量を測って、核種としてヨウ素が少ないことも分かってるのに、わざわざ甲状腺検査する意義が分からないですね。
確か、大韓民国で甲状腺検査して、大変なことになってたと思いますし。
韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査 / -シノドス-
日本では韓国と違い、1cm以下でも5mm以下でも構わず癌と診断するというようなことはしていないですよね。特に福島の健診では、例えば5mm以下は無条件に「まだ癌かどうかの判断さえしない」というような診断基準ですね。 / “韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺が…”
@XspR9XLQwYB5z0o @kikumaco @mahoro_kq 一方,早期発見のメリットですが,韓国では,甲状腺スクリーニング検査で甲状腺がんの「発見数」が15倍に増えたのに,死亡率を下げる効果はなかったそうです.
@MisatoFlove 甲状腺ガンで騒ぐ必要は無いって事でしょう。騒ぐと韓国の事件みたいになる。
マンモの高性能のせいかよ

『近年、超音波機器の精度の向上に伴う甲状腺がん検診による過剰診断(本来命にかかわらず、微小でその後も進行しないがんを見つけること)が、国内外で問題視されている。』
韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査
@N74580626 甲状腺ガンの過剰診断問題‼️
特に子供の甲状腺癌の検査は、問題ないレベルのものも異常と検出されると言う、逆の問題をも抱えているらしい🤦従って、必要の無い手術で後遺症を抱えるリスクも…🤢
また、甲状腺がんは良性のがんで、基本的に死なないから調べていないものです。調べさえすれば、少なからぬ方から甲状腺がんが見つかります。それで失敗したのが韓国です。過剰診断で、大勢の方が甲状腺がんと診断され、QOLは大きく下がっています。
参考になった
甲状腺ガンの過剰診断問題‼️
今後の進め方❗️
こりゃ難しい‼️🤔
>子供が心配、安部が隠蔽‼️
の人々は頭から信じないだろうし…😥こりゃ困った😖💦‼️
精々広めよう❗️👮
福島で講演したリー教授ってこの人か
@N74580626 こっちのグラフだと減ってもいない感じがわかりますね。

本文にも変わらなかったとあるので、そういう事なんでしょう。
失礼しました。
(4)服部美咲さんはAhn教授にインタビューをしていますが( )、韓国のケースと福島のケースを比較する上で最も重要な「韓国の甲状腺癌検査の年齢層」「韓国の(成人で見つかった)甲状腺癌の悪性度」に関する質問をしていません。意図的かそうでないか不明ですが、残念です。
福島医大が福島市で開いた国際シンポジウムで講演されたリー先生に、以前インタビューされたときの記事です。
@wasurennayou 韓国の甲状腺がんについて興味深い記事をご紹介します。
■この辺りの記事を読むとわかるかな
@SciCom_hayashi

死亡をへらさない検診は患者さんに侵襲を与えてるだけですね

一方で見つかったがんを治療するかどうかの判断は患者さんによるところが多いです。
@eguchitomoko 「甲状腺検査は危険だ」が甲状腺癌検査で先行した韓国の結論です。むやみに検査を受けるのはやめましょう。
おなじくSynodos(シノドス)の記事だが、韓国では過剰検診で甲状腺がんが15倍という現象が。
興味深い。韓国で甲状腺癌の過剰診断を訴える科学者を大手テレビが取り上げた結果
「マスメディアの影響は大きかったようです。2014年に論文が発表された翌年の2015年から、早くも受診者は減少しはじめ、2018年現在ではピーク時の約半分にまで減っています」
正直、甲状腺がんについては十分な知識がないので、この記事は勉強になった。
「超音波による甲状腺のスクリーニング検査のリスクは大きく、対象が福島のように子どもや若年者であればなおさら」 --
甲状腺がんのスクリーニング検査問題に関しては韓国の前例が他山の石とするには重過ぎるレベルなのでこの機会にでも
@nabeteru1Q78 韓国では診療過多が問題視されています。また、日本のがん検診で甲状腺がんがないのも、致死率が低いガンだからだそうです。甲状腺ガンの早期発見治療によるリスクもあります。こうしたレポートはどうお考えになりますか。
@tapae0 @ShinyaMatsuura 韓国でスクリーニングしたら、通常の15倍も甲状腺がんが見つかったが、死者は増えなかった例。
甲状腺がんは通常のがんとは異なる興味深い振る舞いをするので、調べられたら色々発見があると思いますよ。
「高精度の超音波機器で検査をし、
無症状の甲状腺がんを見つけ出して
手術で取り除くということは、
痛くもかゆくもない健康な手のホクロや
シミを、高精度の顕微鏡で見つけて、
手術をして取り除くということに似ています」

★早期発見&治療は危険です!
「超音波による甲状腺のスクリーニング検査のリスクは大きく、対象が福島のように子どもや若年者であればなおさらです。福島県は自治体としての責任をもって、スクリーニング検査のできるだけ早い時期の中止を目指すべきだと思います。」
Lee先生に、福島の県民健康調査検討委員会で意見陳述していただけないものか→
過剰診断の定義が
「症状が出てから受診しても治癒可能であり、スクリーニング検査で早期発見するメリットが少ない診断」から
「本来命にかかわらず、微小でその後も進行しないがんを見つけること」
に変更されている。改善はしているけど相変わらず雑。 @misaki_hattori

「甲状腺がんの自然史」
これがデマだってどこぞの遺伝学者様と富山辺りの国立大準教授様が吹き上がってんだけど→
服部美咲さんは、どうしてこのようなデマ記事を書くのでしょう?

Hyeong教授とのインタビューでも、対象となったのはほとんどが30歳以上の成人であり、20歳代になるとこの「おとなしい腫瘍」の発見が減少する、という一番重要な点を無視しています。
まーそうだろうね。患者に利益を生まない無駄な検査が他にもあるよね。胃がん検診のバリウム造影などなど...
@kako0421 [ご参考]韓国での甲状腺スクリーニング検査についての記事です。
20世紀末まで国民皆保険がなかった韓国のがん検診の経験を、半世紀以上も国民皆保険とがん検診が機能してきた日本の福島に当てはめるのは、非常に無謀で危険→【SYNODOS】韓国の教訓を福島に伝える韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査
「「甲状腺がんのほとんどは進行しないか、してもきわめて遅く、命にかかわるようなものではない」(甲状腺がんの自然史)ということについて、わかりやすく県民に説明しておくことが必要」/韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査/
「甲状腺がんは症状が出てから受診しても無症状のうちに超音波検査で発見しても死亡や治療の選択などその後の経緯には差異がない」ことを知った患者さんもいらっしゃいます。しかしそのほとんどがすでに手術を受けてしまっており今なお辛い思いをなさっていることでしょう。
"超音波による甲状腺のスクリーニング検査のリスクは大きく、対象が福島のように子どもや若年者であればなおさらです。福島県は自治体としての責任をもって、スクリーニング検査のできるだけ早い時期の中止を目指すべきだと思います"
「福島県は自治体としての責任をもって」
気位が高いとされる韓国人からの貴重な失敗談。福島県で震災当時18歳以下だった人たちの甲状腺がんの診断は不要でしょう →
韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査 Ahn hyeong教授・Lee Yong教授インタビュー / 服部美咲

微小な甲状腺がんの場合、できる限り手術をせずに経過観察を選択するべきだと思います。→「微小」について具体的な大きさを質問していない。
@koichi_kawakami 韓国の甲状腺がん検診の議論はそのまま福島の小児甲状腺がん検診にスライドできるものではないこと韓国の論文執筆者にメールで尋ねられていた記憶していますが、違いないでしょうか?。
“韓国のテレビや新聞は、ほぼ毎日のように「甲状腺検査は危険だ」「過剰診断は私たちの健康に害を及ぼす」という見出しをつけ…「甲状腺の超音波スクリーニング検査による過剰診断には問題がある」と報じました” / “韓国の教訓を福島に伝え…”
甲状腺がんの過剰診断の問題がよく整理された良記事です。必読!
(“寄り添う”というのは斯くあるべし、です。NHK福島は見習ってほしい。)
事実関係や経緯の前後関係がまるであべこべのようだ。服部美咲女史は徹底して、日本の先駆け的な取り組み(米国や韓国のほうが日本を見習ってよい側にある)を黙殺する気なのかね。 / “韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの…”
私には、知りたいツボを押さえてくれた明快でありがたい記事でした。 / “韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査 / / 服部美咲…”
甲状腺検査の継続を希望する親御さんにも、こういうことがあるのだという事実を知っていただけたらいいなと思います。
以上

記事本文: 韓国の教訓を福島に伝える――韓国における甲状腺がんの過剰診断と福島の甲状腺検査 / Ahn hyeong教授・Lee Yong教授インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

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