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「福島が幸せになる」ということの強さ――福島における社会科学の役割 / 橋爪大三郎氏インタビュー / 服部美咲 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(23)

「検討委員会で議論している学者がまじめに考えていても、意思決定機関として会議が機能しなければ、それは「組織の不作為」という行為にあたります。」

「福島が幸せになる」ということの強さ――福島における社会科学の役割/橋爪大三郎氏インタビュー
市民主義への批判は快刀乱麻だけれど、後半は、画に描いた餅的な気もする。
評価は保留だなぁ…。>
中田市長の腰巾着になり横浜市大を潰した御仁に何を言われましてもなぁ/言わんとすることは"日本のサヨクは悪い"⇒"日本のサヨクの言ってることを相殺するためならどんな適当なことをほざいても許される"でしかない / “「福島が幸せにな…”
“…小さな羽虫にも似ていて、これを追い払うのは至難…市民主義者は自然と別の「バナナ」を探して去ってしまうでしょう” @synodos

反・反原発って反原発に反対多そうと見込んだ何物にも反・反して来るのでほんとそんなイメージだなと
福島の人々が楽しそうに生活すること
東日本大震災の後、自然科学的に正しいことを語ろうとした学者が、市民主義者によって「御用学者」というレッテル貼りをされています。これは、戦前の「非国民」のレッテル貼りとよく似た現象です。
なんなんだ、この時代錯誤的な自然科学観は。
「自分の基軸」を持つ。 / “「福島が幸せになる」ということの強さ――福島における社会科学の役割 / 橋爪大三郎氏インタビュー / | SYNODOS -シノドス-”
シノドス。橋爪大三郎のあまりに雑なインタビュー記事。
市民主義者をバッサリやっているね。
ていうか、マルクスや丸山真男に対する敵意もすげーな。
こういう訳知り顔の「有識者」が無知なままで解説してみたり、嘘を言ったりするから、世間の不信が深まり続ける。頭にくる。
この橋爪大三郎先生のインタビュー記事は、いろんな意味で必読だな。ちょっと内容的に難解なところはあるけれど、「学問入門」「社会科学入門」「国家・社会入門」「自分の生き方入門」になっている。
けっこう長いインタビュー。私はちょっと楽観的すぎるように感じたけど…。
これはおもしろい論考!『人為である「基準値」があたかも自然科学のように紛れ込んでいます』というのはその通りだと思う。学問分野の分類もよくわかる。
自然科学と社会科学の違いからとてもよく理解できた!すごい。
メモ:”日本の市民主義の公理は「政府は絶対悪である」~略~政府からの提案は何であれ反対し、市民運動側からの提案は何であれ賛成し~略~「政府に反対した」という行為そのものによって、「自分が正しいことをした」という達成感を得”>
自分の基軸を持っていない人間が善意で悪意を振りまくんだなって…
《原発事故の後の福島に市民主義者が集まるのは、福島が彼らの承認欲求を満たす格好の場に見えるからでしょう。福島が彼らにとって「かわいそう」に見えれば、自らの承認欲求を満たすために市民主義者はいくらでも寄ってきます。》(本文より)
「「政府に反対する」という立場は、自分の中に基軸がなく、「政府の基軸に反対する」ということによって成り立っているため、実はとても政府に依存しているものです」 / “「福島が幸せになる」ということの強さ――福島における社会科学の役…”
以上
 

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