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「慰安婦問題」の基礎知識 Q&A  / 小菅信子 / 近現代史 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(94)

もう6年前に書いた拙論です。アップデートが必要なんですが、とりあえず。
「元慰安婦の女性たちがようやくあげた声を中傷したり、侮辱したりすることは、日本が果たしてきた「道義的責任」を台無しにしてしまう恐れがあります」


(まったく小菅さんの言うとおりだ。日本が果たしてきた「道義的責任」を台無しにしてしまう人たちがここに居る)
2013.05.27 Mon

※このシノドス論文は、朝日新聞ウェブロンザへ転載を拒否された論稿です。
φ(. .) ソコダイジナトコ QT @nobuko_kosuge 【SYNODOS】「慰安婦問題」の基礎知識 Q&A より
「慰安婦問題…『法的責任』については、朝日新聞社が、……平成5年(1993年)11月7日、8日両日に、日本全国の有権者3000人に『戦後補償問題を国民はどう受けとめているか』について、日本で初の本格的世論調査をしています。」①
おべんきょうしてみます。。。
"@synodos: "
参考までに。慰安婦という定義からはじまり、問題の経緯や日本政府の公式見解や対応の国内外における評価や批判、筆者の考察など。→ Q&A(小菅信子)
シエアさせてもらいます。
小菅先生の『 Q&A』。とても分かりやすい。
小菅信子さんの文章→ 
ローマ法王の解釈→
小林よしのりの従軍慰安婦問題へのスタンス →
橋下発言事件、産経新聞広大バッシング事件のあと、改めて今読まれるべき記事。
性の抑圧は人類の長い歴史に息づく問題で、軽々に扱えるものではない。子供への性的虐待だって始めは問題視されなかった。問題の発見すら、すでに過酷な過程なのだ。
むかし書いた論稿なんですけど、最後のページに「略年表」があるんです。ちょっと宮沢訪韓の前後位のところざっとご覧になると、当時の経緯がなんとなくおわかりいただけるかも。
通読。とても素晴らしい。後で熟読します。いわゆる「強制性」にこだわる人も読むべき一文だと思う。最近報道された慰安所経営者の日記とともに読むと現実の慰安所像がある程度浮かんで来るのではないか。→
ネトウヨの皆さんもリベサヨの皆さんに読むべき/
どうもありがとうございました! 試写会にいらしてくださったかたがたの映画評も、是非教えて下さい。“@synodos: 本日の試写会&トークショーに備えて! ”
@MAROKIAT 彼女は戦争責任問題などで知られた方ですね。例えば のように日本軍性奴隷問題では「女性基金」の立場に近く私などとは相容れませんが、それでも悪い説明ではないと思います。 @satoshi_keisuke
@lynn_lynn_r @sunaoh @tugumi727 楽観的な見方をすれば最初の被告は大阪市長になるはずですが。
橋本氏の言説をきちんと聴き、それと歴史的な事実を踏まえながら、できるだけ客観的に語ってほしかった。これではまるで、印象操作だ。
RT“@nobuko_kosuge:【SYNODOS Q&A小菅信子 / 近現代史 「以上述べてきたように、慰安婦問題についての日本政府の公式見解やアジア女性基金の活動もまた批判の対象とされてきたことを思えば」”
RT"@nobuko_kosuge この論稿は5つにわけてありますね。それは明白ですね。そのうち、問題の所在や批判、略年表にどれくらいの分量がさかれていますか。SYNODOS "
橋下氏はいうまでもなく、慰安婦と慰安婦問題についての日本政府の公式見解を逸脱する発言をくりかえしており、そのことが人目をはばからない被害者への侮辱の素地のひとつになっています。
橋下さんは「強制連行」を示す証拠がないからそれがなかったと結論し、それによってこの問題の責任を薄めようとしていた。そんなことに注目することが本質ではない。
読んでみるのもいいかもです。特に4ページには何が問題になってるのか書いてるので…まあ歴史的な問題はあまり触れたくないですが、最近やっぱり気になりますので…
小菅先生の書かれた Q&Aを読むといいですよ。
とても参考になります(深谷):
これまでの経緯は大事。
・クマラスワミ報告の内容の信用性をめぐる議論にいまだにある
・アジア女性基金の報告書によれば、マクドゥーガル報告書には根拠のない主張、不適切な表現がある
文末の年表チョイスにやや疑問が残るが、勉強になった。
夕べのTVタックルでも激しい論戦になってたけど結局結論は出ない。究極の解決策っていうのは双方が許しあって水に流すしかないと思うんだけどな。
アジア女性基金は償いが終わったとしたかったにせよ批判を受けたにせよ継続する事が意義だったんじゃないかとおもう。慰安婦に関する反論なんかの仕事を見ても。 / “ -シノドス-”
是非是非ご観覧ください。
「アジア女性基金の視点」を真ん中に据えた感じの文章。/ Q&A/小菅信子/近現代史/
微妙に捻じ曲げているが河野談話など日本政府の「謝罪」に基づいているのは確か。誤ったら次は責任追求が当たり前。残念ながら日本人は甘かった。 “@synodos: 【新着記事】 ”
→ 道義的責任という姿勢を敗戦国としての日本がとらなければならないのだろう。もうその責任を果たしていることを発信しなければ。勝戦国の立場は変わらない。
これは全ての人に読んでもらいたい。東南アジアにおける慰安婦問題をどう解決したかも書いてある。
割と基礎の前提知識的なものがまとまってるな :
空中戦の様相を呈しているところ、戦後和解問題等の専門家である小菅信子先生がベースを押さえて下さっています /
安倍さんの見解は、この内容を証明するための資料がない:慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。 / “「慰安婦問題」の基礎知…”
ここに書いてることと、橋下が言う「国家の意思としての強制連行には証拠がない」ことは矛盾はしない。でも国家の意思ではない強制連行も相当大掛かりだったようだ。
こういうディープな日本史は好きね。
@MaouMiKe たとえばこのFAQのQ5などどうですか。 政府による調査報告書です。
わかりやすいかも。
小菅は、アジア女性基金の報告書をかなり真実として書いているが、実際に検証しなければ実態は分からないのでは。
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