TOP > 政治・経済 > 「9月入学」について考える――誰のために? 何のために? / 中里透 / マクロ経済学・財政運営 | SYNODOS -シノドス-

「9月入学」について考える――誰のために? 何のために? / 中里透 / マクロ経済学・財政運営 | SYNODOS -シノドス-

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と...

ツイッターのコメント(16)

ちなみに「グローバルスタンダード」がほぼ和製英語。国際的標準規格という意味で“global standard”という表現が使われる例はあるが“international standard”の方が一般的に用いられる表現。世界的な変化の方向という意味であれば“global trends”。
「9月入学がグローバルスタンダード」であり「9月入学にすれば日本への留学生が増える」というのは十分な根拠を持たない思い込み(上智大 中里透)論点は多い
@siiilo2 @41OtIeEVKGTKnH1 それより入試範囲の調整を早期に発表、家庭のネット環境も含めたオンライン授業の整備、長期休みを利用する為の冷暖房完備、なにより教師増員、等々4月入学でもできることたくさんあります。
こちらの記事も9月入学について考える上で為になります。
@masa_comfort @data69676738 @GenuineWing 「9月入学がグローバルスタンダード」であり「9月入学にすれば日本への留学生が増える」という説は十分な根拠を持たない思い込みであるという論については散々尽くされていますので、こちらなどをご参照ください。
高校生の気持ちを利用したすり替えよね。
社会の組織変革や国民の認知が必要なのに準備期間にもなしにいきなり9月始業は無理やろ🤨4月〜8月に6歳になる子はいきなり9月から新1年生かい?火事場泥棒的改革だよ😅
【SYNODOS】 何のために?/中里透 / マクロ経済学・財政運営
9月入学について言いたいことは大体書いてあった
【SYNODOS】 何のために?/中里透 / マクロ経済学・財政運営
「もっとも、「9月入学がグローバルスタンダード」といった情緒的な反応をもとにこの問題を語ることには慎重でなくてはならない…本稿では「9月入学」の問題をめぐるこれまでの経過を踏まえ、現実的な視点からこの問題について論点整理を試みることとしたい。」
9月から一斉に授業をスタートさせれば子どもの学習機会の平等化や格差の縮小が実現できるという発想は、学校の運動会の「最後は手をつないでみんなでゴール」という徒競走の逸話(都市伝説?)を想起させる。─「9月入学」について考える/中里透 /
中里透・上智大学経済学部准教授
▼各国における学年歴は日本への留学生の多寡を決める決定的な要素ではなく、日本との地理的な近接性など他の要因が大きな影響を与えている(略)「9月入学にすれば日本への留学生が増える」というのは十分な根拠を持たない思い込みである
制度変更に手をつけずにできる方法は考えないのかな。すでに入学してる子たち、来年度入学する子たち。
大きな災害に見舞われた局面では「この際だから」という理由をもってさまざまな提案がなされるが、それは「「危機にかこつけて」自らの意向を通すという発想と紙一重であり、むしろこのような時だからこそ冷静で落ち着いた議論が求められる。」!
まぁ、9月入学案なんかもそうだというのは、報道されたので、ちょくちょくやっていくしかないけど、それでも前述の入学案も大変。
だからさ、高校3年生はどうするの。それが最優先。あとは小学校1年生。
以上
 

いま話題のニュース

PR