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これからの校則の話をしよう / 山本宏樹 / 教育社会学 | SYNODOS -シノドス-

12コメント 登録日時:2019-06-03 09:06 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(12)

なかなか読み応えのある論考。
「法と科学の力によって学校を変え、社会を変えていかないといけません。『ブラック校則』問題は、そのためのきっかけを私たちに与えてくれています」◆
「2018年、日本の教育界で「ブラック校則」を追放しようという機運が高まりました。「ブラック校則」とは「一般社会から見れば明らかにおかしい校則や生徒心得、学校独自ルールなどの総称」のことです」
ブラック校則ね

それはずーっと思ってたなぁ

校則って意味あんの?って

それにしても、いい記事だけど

文章読みづらい

改行とかが😤
教師や教職員の中にはまだまだ根性論が根強いのもあるのかな。あと、学校の評価・選ばれる基準が進学実績だとしたら、品行方正と鍛錬による学習が進学実績と結びついてるとの認識もあるのだろう。
様々な視点でまとめられていて,わかりやすい記事です!→これからの校則の話をしよう
Turielの3領域の話も含めて、校則について話してきたいところ。
「自己責任を錦の御旗に掲げ、何かあるとすぐに国家権力の呼び鈴を押して「厄介者」を排除するような「法の消費者」志向が波及すると、社会統合は危機に瀕し、社会の維持コストも増大します。」

これからの校則の話をしよう / | SYNODOS -シノドス-
「学校に一般社会の法を移植しようというスクール・リーガライゼージョンのもうひとつの難点は、それが現実には「自己責任」という強力な思考停止ウィルスを学校内に持ちこんでしまいがちだという点です。」
割と前から「学校の三権分立」として、生徒による校則の制定(立法)、専門化した校内事務による校則のエンフォース(行政)、校則が憲法下の人権理念に適合するかの教師による検証(司法)、みたいなモデルを考えてはいる。 / “これからの校則の話をしよう / / 教育社…”
“こうした改革の好ましい流れは、残念ながらこのままでは長続きしないだろう” / “これからの校則の話をしよう / | SYNODOS -シノドス-”
以上

記事本文: これからの校則の話をしよう / 山本宏樹 / 教育社会学 | SYNODOS -シノドス-

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