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司法における「ブラック校則」問題と、これからの政治の役割 / 荻上チキ・真下麻里子 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(13)

校則を誰がどのように定めるのか、どうして学校側が生徒側に校則を強制しうるのかという点について、直接的にこれを根拠づける法令は存在していない。
を司法の面から考えた記事。
荻上チキさんと、弁護士の真下麻里子さんの文章です。
学校とは子供たちの基本的人権を学校側によってどうとでもなる恐ろしい現場だと認識します。
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(この連中はほんと憲法と法が転倒してる。恐ろしいことだ)法や規則というものは、さまざまな背景を有する人が存在する社会において、その多様性を尊重し、個人の尊厳を守るために存在する / “司法における「ブラック校則」問題と、これから…”
判例見て改めて衝撃を受けるなど。今のところ司法は子どもの人権を守ることにとても消極的だとわかる。
確かにブラック校則を是とする判例の根拠となる「社会通念」を形作っているのは我々自身。学校だけを悪者にして解決する話ではない。
おかしな校則はなくすべきだとは思うけど、一定数秩序も大事。
何でもかんでもブラック○○って表現するのもちょっとなーと思う。
これは良い記事。校則の問題というとズレた学校と教員の問題として捉えられがちだが、そのズレを司法も追認してきた歴史がある。
司法も基本的に校則を支持してるという絶望>司法における「ブラック校則」問題と、これからの政治の役割 / 荻上チキ・真下麻里子 | SYNODOS -シノドス-
「本来必要なのは、理不尽さに疑問を抱き、そこから距離を取り、改善を求めるような力である。」全くその通りだよね。 >
司法における「社会通念上の合理性」への疑問は確かにある。でかい顔しすぎだろって。現状追認が目的なら、司法なんかいらんやろって。→
「本来必要なのは、理不尽さに疑問を抱き、そこから距離を取り、改善を求めるような力」に一票。
おー、これも面接問題で扱うと面白そうだね^^;→
以上
 

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