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消費減税か現金給付か――制度と経緯に即して考える / 中里透 / マクロ経済学・財政運営 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(17)

@Sekusak2 @sharenewsjapan1 伝えたいことが遠回し過ぎて、毒にも薬にも笑いにもならないため、主張したいことは明確に打ち出して欲しいです!

私の中の優先順位は以下で現金給付の目的を支援策と刺激策で区別して欲しいです。
①生命を優先した英断
②休業補償等の経済支援策
③現金給付等の景気刺激策
「地域振興券・プレミアム商品券の発行とポイント還元の拡充については、事務コストや流通のチャネルなどに与える悪影響があることから避けられるべき」
消費減税か現金給付か


“地域振興券・プレミアム商品券の発行とポイント還元の拡充については、事務コストや流通のチャネルなどに与える悪影響があることから避けられるべきであり、家計に対する支援策は消費減税か現金給付のいずれかによることが望ましいということになる。”
まずはスピードとスケールが大事なのかな。日本での対応はスピードが遅くスケールが小さいと個人的に感じる。→
緊急対策の在り方がきれいにまとまってた。現金給付か消費減税がとるべき手段ってのは同意。
触れてないだけだけど、高い税率時に高額な買い物した人ってどうなるんですかね?
買った時点で負担しているだから、筆者は「高い買い物」をしてない人になってしまうのだが。
現金給付vs商品券、SYNODOSの議論に詳しい。
これ読んだほうがええよ
中里先生の論点整理。概ねアグリーだが、消費税減税については一部不同意。租税特別措置法では事業者の負担は軽減されない。ポイント還元に課題はあるが、大手事業者に広げるのは容易。

正解は【現金給付⇒消費減税の順に!】消費減税か現金給付か――制度と経緯に即して考える/
「減税や給付などの財政措置については、範囲を限定し対象者を絞ったうえで実施することが望ましい。そのようにしないと、減税や給付などの措置の有効性(ターゲット効率性)が低下してしまうからだ。」

複雑すぎてターゲティング出来ないのが今回の最大の難点と..
バランスの取れた論考なので、賛成派も反対派もご一読を。 | SYNODOS -シノドス-
現金給付による場合は、すべてを給付措置(定額給付金)の形で行うのではなく、定額減税と非課税世帯への給付措置の組み合わせによって行うほうが、より迅速に低コストで家計支援の実施が可能となる。
なるほど…
バラマキはダメと、何も考えずに判断してはいけないな。

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「被災者の特定できない災害」への対応
バラマキは悪いことか?

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「家計に対する支援策は消費減税か現金給付のいずれかによることが望ましい」|
このあたりはちょっと勉強したくらいでは難しすぎて、たちうちできないのだけれど。よい形になってほしい。
以上
 

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