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「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」 / 出井康博 / ジャーナリスト | SYNODOS -シノドス-

20コメント 登録日時:2019-08-29 08:41 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(20)

日本・・・ってなるな
「そうしてビザを得た偽装留学生は、日本で様々なかたちで食い物になっていく。」

「美しき国、日本」というやつやな。
もう一つ外国人労働者関連。
もちろん、これが全てではないです。殆どの企業はこんなことはしていないでしょう(と信じたい)。
でも、1社でもこんな企業があって、「日本で働くとこんな事になる」という話が広まったらどうなるでしょうか?
ちょっと、現状の把握が偏っているかなと思いますね。
なにより、最後は自分の本の宣伝なので、仕方無いんでしょうけど…。こういうの、あーあ、って思っちゃいます…。

【SYNODOS】「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」/
この方曰く「急増した特にベトナムやネパールの留学生の殆どが偽装留学生」と。仙台・北関東・名古屋・福岡の学校はベトナムやネパールからの学生が多いですが、偽装留学生を受け入れてるってことなんですね?東京福祉大学含む御三家以外にどこ見て言ってんでしょうね。
留学生を底辺労働者として都合よく利用している産業界、そして何より、本来「留学ビザ」の発給対象にならない外国人にまでもビザを発給している政府の政策があって、今回の事件は起きた。「消えた留学生」問題の背後には、まさに“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」
一部の“識者”からは「学校法人以外の日本語学校に問題がある」との指摘も聞かれるが、まったく違う。学校法人のつくった学校であろうと、悪質な学校は数多い/東京福祉大にしろ、歴とした学校法人が運営する大学だ / “「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに…”
ホント、どうなっていくんだろう?
もう自分の世代で人類を終わらせたいとかいうツイがバズってますが、人類を終わらせるというか、日本の終了を早めた方がいいのかもね。
難民は虐待するが奴隷なら歓迎する日本の諸制度:
問題は特定のの大学の話ではない留学生急増“バブル”に沸く日本語学校、留学生の受け入れで生き残りを図る専門学校や大学は各地に。

「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」2019-08-29
出井康博 /
出井氏の記事、私費留学生が自らの希望で来日していること1つをとっても「人身売買」とは言えないですし、留学生は情報収集を怠ったこと等の責任がある一方、留学生が日本語学校やアルバイト先に便利に利用され、ひどい場合は喰い物にされていることもあり、難しい問題です。
そこで留学希望者は斡旋ブローカーを頼る。そしてブローカー経由で行政機関や金融機関の担当者に賄賂を払い、ビザ取得に十分な年収や預金残高の記された書類を手に入れる。
今年3月に東京福祉大「消えた留学生」問題がメディアや国会で取り上げられましたが、この問題はオールジャパンで進む「人身売買」の全体像から見れば、ほんの小さな一角でしかありません。同大を叩き、トカゲの尻尾切りしても何も変わらない。 ご一読ください。
「留学生は単純労働目的に就職はできない。そこで「通訳」などホワイトカラーの仕事に就くと偽って技人国ビザを取得した後、実際には弁当工場などで働く」
偽装留学生の技人国ビザ取得、という不正温床ルートは厳格運用化という名で制度の穴がふさがれることになった一方、特定活動ビザの留学生適用という新しい穴がまた開けられる。とか、この界隈は欲望むき出しなんす / “「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに…”
“実習生は手取り賃金が月10万円少々に過ぎず、職場も変われない。その点、留学生はアルバイトをかけ持ちすれば月20万円以上稼げ、しかも仕事は自由に選べる。うまくいけば、日本で就職できるかもしれない。” / “「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「…”
こういうときの「密かに」ってどういう意味なんかね / “「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」 / 出井康博 / | SYNODOS -シノドス-”
出井康博氏 「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」

これから人口が減少し高齢化がさらに進む"衰退する国"にわざわざ来て働き、税金で国を支えてくれる人たちだという認識が必要だ。
日本の住人は日本国籍を持つ人だけではない。
以上

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