TOP > 政治・経済 > フランスにおける若者の就職とキャリア / 五十畑浩平 / 経済学 | SYNODOS -シノドス-

フランスにおける若者の就職とキャリア / 五十畑浩平 / 経済学 | SYNODOS -シノドス-

19コメント 登録日時:2019-03-18 07:21 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と信念のささやき声を拡大し、社会に...

ツイッターのコメント(19)

@zahhazaha
確かに2割ほど無職ですけど、フリーターをしながら職を見つけるみたいな文化らしいです。
若年者の失業率の高さを見ても、フランスが日本より良い環境だと思えるなら、幸せなことですよね...。
@hirohitorigoto ただ、フランスの失業率は酷いですけどね。若年層で22%
「フランスの雇用慣行からみれば、日本の学生は恵まれているように思える。とくに売り手市場が続いている昨今の状況を鑑みるとなおさらである。」
なんかどこぞでフランスの労働市場が話題になってるっぽいのでリンクを置いとく。3月の記事。→
就活慣行は似ているが結果が違うケースとして独仏比較もみたい。企業側の予算もあるので全く同じ土俵で戦うだけでもない(若者は安い)。逆に若者の買いたたきもある(就職のための長期無償インターン)。勉強になりました。
【SYNODOS】フランスにおける若者の就職とキャリア
フランスの「黄色いベスト運動」は若者の失業率と関係あるんじゃないかた…と探したらこちらの記事を発見。

実力・成果主義になると未経験者の就職が困難になる。通年採用が実現したら学生さんの就活は本当に大変。

フランスにおける若者の就職とキャリア
@x__ok フランスの失業率 22%…
22?
失業率が高いフランスと日本の就職事情を比較することで日本の良い部分と悪い部分が見えてくる。ためになった。
"職務経験のまったくない一般的な若者はどのように就職をするのであろうか。フランスでは、職務経験の乏しい、あるいはまったくない若者は、有期雇用や派遣などの非正規雇用を経験し、職務経験を積んだうえで、日本の正社員に相当する無期限雇用にたどり着くのが一般的である"
ジョブ型雇用の社会において、働いたことのない若者が最も不利になるという点は知られるべきですね。/
日本の新卒一括採用が無条件でいいとは思わないが、このフランスの事例を見ると、若者にとって良い面も大きいことがわかる。
日本型就職システムに批判的な人も読むと考えられる内容!
ベルギー人に日本の新卒一括採用について説明したら「なんて平等な社会なんだ!」と嘆息されたことがある。新卒一括採用の問題はあるけど、メリットも大きいよね→
「フランスの雇用慣行からみれば、日本の学生は恵まれているように思える」「卒業までに内定を取らなければならない慣行(中略)は、フランスの段階的参入からみると奇妙に映るところもあるだろう」◆
日仏の雇用慣行のちがいについて
"卒業までに内定を取らなければならない慣行、すなわち一度も本格的に働かないうちに短期間で自身のキャリアを決めなければならない日本の状況は、フランスの段階的参入からみると奇妙に映るところもあるだろう。" フランスにおける若者の就職とキャリア/五十畑浩平
暴れる若者が多いのも分かる状況。 / “フランスにおける若者の就職とキャリア / 五十畑浩平 / | SYNODOS -シノドス-”
以上

記事本文: フランスにおける若者の就職とキャリア / 五十畑浩平 / 経済学 | SYNODOS -シノドス-