就職氷河期世代にとって消費増税は天敵――あるべき経済政策はなにか / 金子洋一 / 前参議院議員(神奈川県選出) | SYNODOS -シノドス-

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄...

ツイッターのコメント(65)

・1997年:消費税5%へ増税

・2000年:ゼロ金利解除

・2006年:量的緩和解除

・2008年:リーマンショックでも金融緩和せず

・2014年:消費税8%へ増税
分かってて増税でしょ。黙って犠牲になるか、抗ってテロリストになるかの二者択一でしょ。僕ら失うものがない連中は。

小説でも書くかね。
多くの方に読んでいただきたい。就職氷河期世代にとって消費増税は天敵――あるべき経済政策はなにか
金子洋一 /
前回の増税で減った消費が回復していない中、米中などの悪化要因もある。緊縮的な政策(増税や財政カット)を今すべきではない……
「無為無策に過ごしてきた5年は大きい」…うん、出産適齢期は過ぎました
民主党不況も10年前、就職氷河期は15年前。同じ過ちを何度繰り返すのでしょう。
“ ”
それほど景気が良くないのに緊縮財政や消費増税をすれば、景気を悪化させてしまい、かえって将来世代の負担は増えるだろう。氷河期・ロスジェネ世代の困窮を思い起こせば、その危険性が良くわかる。
就職氷河期世代にとって消費増税は天敵―あるべき経済政策はなにか
金子洋一
"政策のミスで生まれたものならば、国の政策で手当ができるはずです。消費増税は傷を広げる愚策です。増税をやめ、低賃金、劣悪な労働条件などで悩む就職氷河期世代を救うこともまた政治の決断で行わなければなりません。"
元民主党の方ですが、氷河期世代に対して私と思っていることが近いのでご紹介します。
今ならまだ間に合う面もあるはずです。時間はありません。
一読推奨

右や左とか関係なく、ペンで勝負ってこういう事だろうね。
 

 
PR