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「古くて新しい」お金と階級の話――そろそろ左派は〈経済〉を語ろう / ブレイディみかこ×松尾匡×北田暁大 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(20)

「もはや(英国に)労働者階級は存在しない」というのは日本の労働組合の支持を手放し、マイノリティの問題に取り組んだリベラルな左翼でもあるのかも(レフト2.0)。
「「進歩的」なミドルクラスの人たちと、労働者階級の人たちのリアリティのギャップ」
「自由や平等や人権を訴える金持ち」であるところの「リベラル」
"でも、バルファキスはいま「DiEM25(Democracy in Europe Movement 2025:「欧州に民主主義を」運動2025)」という組織を率いていて、欧州の反緊縮運動の中心にいます。"
多くの人に見てほしい記事。目先の財政赤字に囚われない大きな政府への信頼と財政度外視で庶民の暮らしの護民官たろうとする信念こそが真に正しい「左翼」。日本の「サヨク」がいかに本来の「左翼」の美名から離れた存在であるかを実感してほしい。
“いまの社会学って、方法はさまざまありますが(…)どうやったら社会が全体的に「豊か」になるのか、そもそも社会を「豊か」にするとはどういうことなのかって発想が欠落しているんですよね。” / “「古くて新しい」お金と階級の話――そろ…”
「古くて新しい」お金と階級の話――そろそろ左派は〈経済〉を語ろう - @synodos [18/5/10] イギリスでのお話は『チャヴ』、「経済にデモクラシーを」は共産党が唱えて来てる、そんな感じ
緊縮を唱え、内政(マクロ経済政策)をおろそかにする国政政治家は、どんな理想を唱えようとも使い物にならないゴミ。未来、「昔の人は不況期に増税緊縮してたんだよ(笑)」「愚かすぎる(笑)」と言われるだろう / “「古くて新しい」お金と…”
"「I Told You So」という「(資本主義が最後にどうなるか)俺が言っただろう」っていう意味の言葉が髭もじゃのマルクスのイラストと一緒にプリントされているTシャツ" / “「古くて新しい」お金と階級の話――そろそろ左派は…”
この人たちは結局コービン的オールド・レイバーへの回帰を理想としているわけですね。ただ、金融政策的には日銀黒田と大した違いはないと。たしかに古くて新しいですね。これ、最後まで読んでも全く魅力を感じなかったのは僕だけでしょうか…
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【SYNODOS】「古くて新しい」お金と階級の話――そろそろ左派は〈経済〉を語ろう/
ブレイディみかこ×松尾匡×北田暁大&シドノスというトホホ感 笑

【SYNODOS】「古くて新しい」お金と階級の話――そろそろ左派は〈経済〉を語ろう/
これ途中まではおおむね賛成なんだが、金融緩和のはなしになると途端によくなくなる。あたかも現在においても中央銀行が直接マネーストックをコントロールできるかのような発言はミスリード。
極左が極右と見分けがつかないのパックマン理論で解明できませんか(´・ω・`)←なにもわかっていない / | SYNODO…”
「どうしちゃったの....?」 というくらいまともな議論だ。
そうだね。終戦直後みたいな、衣食住への関心という見方言い方はとても大切。日本のこの四半世紀はいまも続く経済内戦にほかならない。思想と路線対立の出方が1950年代60年代あるいは30年代に見たものに似ている。 / “「古くて新しい…”
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これ今読んでるけど面白いよ。 / | SYNODOS -シノドス-”
ほんとこれ、いつも思ってる。左派のほとんどは差別や人権ばかりに関心があるように見える。
多少過激で良いから、日本に広がる貧困や過労死を何とかするという政策を最優先にして欲しい。そうでないと政治的関心の少ない普通の人には響かない。
良記事。「左派が労働者階級からの支持を捨ててどうするのかと。そういうことをしてきたから労働者の票を極右に奪われている」 / / ブレイディみかこ×松尾匡×北田暁…”
以上
 

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