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左派・リベラル派候補がアピールすべき要点 / 松尾匡 / 経済学 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(41)

ちょっと飛んでるが、間違ってはいない。
山本太郎は、彼の受け売り。

左派・リベラル派候補がアピールすべき要点 / -シノドス-
【昨年の今日】「左派・リベラル派候補がアピールすべき要点/松尾匡」
「雇用不安のないこと、まともな暮らしのできる賃金、少しでも人間的な労働条件」「アピールできているのが安倍自民党だけであるという事実を直視し、それを圧倒的に乗り越えるアピールを」
これ去年の記事だけど、民主党の方がマシとは思ってないんじゃないかと思うよ。
野党はこの道を行ってほしい
と言うかそれしかない
選挙にかかわる方には是非ご覧いただきたいです。
『しかも、インフレ抑制のために使われずに日銀の金庫の中に残る国債は、日本の正常な経済規模が名目額で成長するかぎり増え続けます。(略)政府の借金の問題は気にする必要はないのだと大声で言って、人々を財務省の洗脳から解きましょう。』
財政赤字気にするな論は面白い
〈若者ほど自民党支持が高いことがしばしば報道されていますが、これを「若者が保守化している現れ」とみなしてはなりません〉>
松尾匡氏の主張をそのまま受け入れるかどうかはさておき、各党とも、ここで書かれている論点については旗幟鮮明にしてほしい /
世界経済を見渡す広い視点を持つ人が、他の先進国の消費税率の高さや、政府の借金の低さには目をやらないみたいなのは不思議なところ。 / -シノド…”
まっとうな話だが、たとえ野党がこれを主張しても、積み重なってきた変節の歴史から全く信用されないだろう。経済政策は重要だがもはや問題はそこにない。
→これからの日本が向かうべき経済政策が示されている。一番近い政策を行っているのが与党自民党なので、若者に支持されるのは当然。
"そのとき、野党はいつも「アベノミクス破綻」と煽っていたものですが、煽れば煽るほど、危機感を覚えた有権者は自民党に入れていたのです。それは、世界経済がこんな大変なときに野党に任せられないという気持ちが働いたからです。"
これなんだよなぁ・・・
というか、この「程度」の内容すらブレーンから上がって採用にならなかったのが民進党(と共闘派)なんですよ…
経済面については大体あってる。さすがに経済学者に外交・国防面を聞くわけには行かないけど。(むしろ野党側の弱点が外交・国防面なので)
ガチ左翼なのでその辺は割引く必要はあるけど経済施策について言っている事はすごく真っ当だと思います。→
(泥棒のマニュアルじゃあるまいし)「ないところからとるな。あるところからとれ」 /
インタゲまでカネ刷りまくれ、2%が見えたらやめればいいといういつものアレだが、それで起こせるとしたら不安定スタグフレーションでしかない。 /
だからマスコミは消費増税に肯定的なんだよなぁ。「大企業を支配する人や富裕層といった一握りの人の利益のための財政危機論キャンペーン」 / -シ…”
松尾匡さんはガチ左翼なので例によって「敵味方」で議論を進められるのですが、そこは割り引いて読むとして、いろいろだいじなことは書いてあるので、左右問わず読んでおくといいと思います
「左派・リベラル派候補がアピールすべき要点」
ほんとこれ、浮動票の大半なんて景気対策でしか動かねえよ /
こういう主張に耳を傾けるのは山本太郎しかいないというのが、絶望だよなぁ・・。 /
マルクス経済学者は理想論を語っている方がいいのでは。具体的な政策があまりにひどいので。
経済政策の効果云々も謎なところがあるが、この手の政策が選挙結果に与える影響、分析したんかいな。 /
「消費税減税!累進所得税強化!」だけ言ってりゃ野党は勝てるのにね /
アピールする内容ではなくて、結局、実績と信頼の問題です。野党の信頼度の問題であり、その信頼はこれまでの実績によるものでしょう。民主党政権で消費税を上げないといった政権が最後は消費税UPといったようにね / “左派・リベラル派候補…”
消費増税凍結か減税で景気回復を訴えろ
こちらも松尾氏の提言。《大企業を支配する人や富裕層といった一握りの人の利益のための財政危機論キャンペーンなのであって、決して私たちの「将来世代」のためではない》 → 左派・リベラル派候補がアピールすべき要点/
松尾先生らしく、手堅く誠実な内容だなあ。これを、どれだけの候補が受け入れてくれるのか
松尾先生「左派・リベラル派候補がアピールすべき要点」
「ただ望んでいるのは、雇用不安のないこと、まともな暮らしのできる賃金、少しでも人間的な労働条件です。」これはその通りで、であるからこそ枝野氏の先の演説やインタビューが支持されている。大衆に余裕を。 / “左派・リベラル派候補がア…”
「リストラも就職難もない時代を確実にします!」力強い。
左派・リベラル派候補がアピールすべき要点/
こちらも併せてぜひ読まれたし。いいかげん松尾さんのいうこと聞こうよ、リベラル派。
まあ消費税上げても大丈夫に転向した右派リフレ勢よりは信頼に値するかな。経済政策の主張が左派政党でもう少し前面に出てもいいのは確か。で、このタイミングで立民党への言及がないのは何故? / “左派・リベラル派候補がアピールすべき要点…”
いわゆる「左派」の方々の主張はこうなるわけですね。もちろん、賛同するかしないかは有権者の判断ですが、参考になりますね。僕には違和感があるけれど。

希望の党は自民党や立憲民主党と違って、民間ででき...
「『将来世代に負担をかけない』というスローガンはおかしいです。誰かの支出は同世代の誰かの収入であることに注意しましょう。」/
これが読みたかったんだよ。ちゃんと相手方からの批判にも反論できるようになってるよ!素晴らしい。 /
大きな変革期で,保守(右)vs リベラル(左)と言う単純な対立軸が怪しい.ケインズ政策 vs 新自由主義型緊縮,グローバリズム vs ナショナリズムとか,右左逆転してるんじゃないの?? / “左派・リベラル派候補がアピールすべき…”
左派・リベラル派候補がアピールすべき要点 左派的な言説がちと気になるけど、そこさえ除けば至ってまともな提案
問題は著者が届けたいと思ってる人たちには届かないだろうなって点だけ
以上
 

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