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なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて / 嶋﨑尚子×熊谷博子 映画『作兵衛さんと日本を掘る』公開記念対談 | SYNODOS -シノドス-

10コメント 登録日時:2019-05-24 11:07 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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ラジオ深夜便で作兵衛さんの絵のことを聞いたのだけど、こういう絵だったのか 映画見たいな→SYNODOS】なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子
なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/映画『作兵衛さんと日本を掘る』

「囚人労働に始まり、与論島から集団移住させての差別労働。朝鮮人や中国人の強制連行・強制労働、連合軍捕虜の強制労働。戦後は三池争議、炭じん爆発事故…まさに日本が歩いてきた道そのもの」
「日本は「移住・移動の国」だと思い始めました。」
重要な指摘。

▶️【SYNODOS】なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子
必読。「東アジアは日本の帝国主義時代の影響から、炭鉱用語で日本語が残っています。たとえば採炭現場を「切羽(きりは)」と言いますが、それも使われています」
なぜいま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子
熊谷博子監督と嶋﨑尚子さんのシノドスでの対談はこちら。

今日は、これよりさらに突っ込んだ話が聞けそうです。
ぜひ、お待ちしております。
山本作兵衛さんの絵の凄さはそのリアリティというか生々しさ。鉱夫が男女問わず半裸で作業している様や入れ墨の細かな描き込みは圧巻。田川市石炭歴史博物館で実物が見れる。

なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子 映画『作兵衛さんと日本を掘る』
なんかこの映画面白そう。
途中の「原発と同じ」というくだりがなんだか唐突に感じる。映画を見たら今私が覚えた違和感は消えるだろうか。明日からポレポレ東中野で上映。

【SYNODOS】なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子
ゼミ合宿で(先生の意向で)毎回のように炭鉱に行ったのを思い出した

【SYNODOS】なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて/嶋﨑尚子×熊谷博子
「日本は“移住・移動の国”」ってことば、あるいは「その構造って原発避難者と一緒ですよね」「...まさに“棄民”だと思います」って対話が出てきて、なるほどいま語られるべき話だな、と思いました / “なぜ、いま炭鉱なのか――「負の遺産」を超えて / 嶋﨑尚子×熊谷博子 映画…”
以上

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