大学入試は「くじ引き」で サンデル教授の主張の狙い|NIKKEI STYLE

24コメント 2021-06-28 06:57 NIKKEI STYLE

ツイッターのコメント(24)

サンデル教授は、大学入試の「くじ引き化」を提言。能力は基準の一つとして扱うが、それが全てではない。
まずは全国のコンビニバイトやスーパーのレジ打ちパートにいらっしゃいませありがとうございましたと言わせるのを止めるところから始めよう時給1000円で愛想を振り撒けは経営陣の傲慢さの極みだと知ろう
「実力も運のうち」を読み進めててついに大学入試くじ引き化の部分に到達したが想像の10倍合理的に思える 日本なら旧帝で試しにやってみたらおもしろそう
「努力や実力も運(生まれつき)だから、入試をくじで決めるべき」という発想は明らかに間違い。大学の教育資源は限られており、学習効果が高い人間を選択した方が遥かに良い。これは入社や昇進にも当てはまる。格差拡大による社会の不安定化を抑えるには再分配強化が良い
絶対に既得権層がこれは認めないだろうね
「横の多様性」の壁が溶けていき、これからは「縦の多様性」が問題になってくる
のくじ引きはちょっと厳しい気が…
で受けた附属中学校は試験で合格してもくじ引きだったなぁ…、で外れて内心ホッとした記憶があります(^^;

中学入試くらいなら悪くないかも!?
卒業もくじ引きで頼む(記事は読んでない)
金持ち優遇を解消するために競争まで否定するのは行き過ぎで是正が重要ではないか…という疑問を持つ人も少なくないと思う。私なりの回答は、そもそも「知」を一般的(普遍的)に定義し「競争できる」という錯覚こそ失敗なのでまぁ認めるという感じ
「くじ引き」ってのも、もっと不公正な気がするな。
もっと他に好い方法を考えるべし!
「やればできる!」は不運な現実から目をそらすため、慰めるための言葉のような気がしますぅ……
>現実には、貧しい家庭に生まれたアメリカ人は大人になっても貧しいままであることが多く、名門大学に進学し高い報酬を得られる職につくのは裕福な家庭の子弟だ。社会の流動性は中国よりも低く、アメリカ社会はまるで新たな世襲貴族制の様相を呈している。
その運が本当に運で運用されるなら一考の余地はあるけど、絶対にアンフェアな運用をされると思う。世にいかさまの種は尽きまじ。
マイケル・サンデル遂におかしくなったか。SAPIX通わせられない家庭の子供の知能なんてたかが知れてるし、逆に不幸な病気のくじ引きには遺伝要素が深くかかわってるやん。産まれた時点で平等なんてあり得なくて死ぬ瞬間のシチュエーションですら格差があんだよハゲ。
ご存知、白熱教室のマイケル・サンデル氏の本が出るそうで。

アメリカと日本の大学勉強は全く違う形式をとっています。

入学と卒業のどちらが難しいかと言う点で真逆です。

くじ引きまでは言いませんが,そろそろ見直さないと名門大学卒業生はバカばかりは治りませんよ。
人生は運って研究結果が出てる
というより立身出世といった成功には再現性が無いんだよ
何故なら時流なんかも絡んでくるから
くじびきアンバランスだと、入試はくじ引きだったわよね
エリートたちは、生まれた環境という運の要素が成功に強く影響していることに無自覚で、自らの努力と能力で成功したと信じ込んでいる。
>>エリートたちは、生まれた環境という運の要素が成功に強く影響していることに無自覚で、自らの努力と能力で成功したと信じ込んでいる。さらには、経済的に困窮する人たちは大学の学位を得る努力や能力が不足しており自業自得だ、と無自覚に見下す。
除外のところの線引が問題になりそうだ
サンデル教授の主張の狙い|NIKKEI STYLE - 日本経済新聞
『実力も運のうち 能力主義は正義か?』著者 : マイケル・サンデル
以上
 
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