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非正規、孤立… 就職氷河期世代に「高齢貧困」の危機|NIKKEI STYLE

17コメント 2021-01-20 06:16  NIKKEI STYLE

「ロストジェネレーション」と呼ばれている就職氷河期世代が、30代後半から50歳の働き盛りを迎えている。非正規雇用や単身生活による孤立など暮らしのゆとりを感じにくい世代がこのまま高齢化すると、何が起きる...

ツイッターのコメント(17)

30代後半〜50までぐらいの氷河期世代は、自分ができる範囲のやれることを今の子にしてあげたいと思って当然かと。(してあげれるのにしない人もいるけど)
キャリコンの試験範囲になっている資料もいくつか出てきて、理解しやすい。
氷河期世代の非正規、親の介護、高齢貧困、生活保護負担増、、、正社員になることが解決策とも思わないけど、氷河期世代当事者たちはあきらめなのか危機意識が薄い印象。
「就職氷河期世代をこれ以上置き去りにしてはいけない。そして、その時の経済状況による不遇の影響を受け続けることで新たな就職氷河期世代が生まれてしまうこともあってはならない」
そんなん今さら…
バカなのかな、政府は
悲観してても始まらない
抜け出す努力をすべし
警備員年収240万で株やって
億万長者になって警備員辞めたという人もニュースでみたし
甘えと怠慢と自己責任と自業自得と楽な生き方した結果
というテンプレ板で支援から切り離されてきた世代だ。貧困と年齢で囲い込まれてもう自力ではどうにもならない。
全世代の中で唯一、女性が男性の進学率、就職率を越えた稀な世代で、更には超競争社会を強いられたボリューム層でもそうなる。この母数を底上げすれば、簡単に景気は回復する。
「あってはならない」じゃ何にも解決にならない。だって、ほとんどの人にとって「他人事」なのだから。
まぁこのコロナ禍で、完全他人事だったロスジェネ境遇が降りかかった人もいるみたいだけど。
だからか、就活が難しかったのは。
私は、介護で正社員になったからあまり深くは考えなかったけど。
スキルを充足することだけしか興味がなかった。
泣ける。みんなよお頑張った。社会に寄生する老人が居なくなるのを待とう、って言ってたら今度は自分らが老人になってしまうなあ。

 就職氷河期世代に「高齢貧困」の危機|NIKKEI STYLE
50代以降、翻訳オンリーで年収200-250万で
家計を支える場合だと老後はかなり厳しい
( ´Д`)y━・~~ なんか同じ話を延々と20年くらいしてる感じ
やっぱり就職氷河期は孤独死しか生きる道はないんでしょうか。
地方で農業法人で働け、とか言わない。
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参考│ 就職氷河期世代に「高齢貧困」の危機:日本経済新聞
『就職氷河期世代の行く先』著者 : 下田 裕介
以上
 

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