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半沢直樹原作の池井戸氏「見せつけられた役者の底力」|ブック|NIKKEI STYLE

17コメント 2020-09-24 06:16  NIKKEI STYLE

大阪の零細企業の再建に奔走するバンカー半沢直樹の新たな物語――数多くの人気作品で知られる作家の池井戸潤さんの最新作は『半沢直樹 アルルカンと道化師』。東京中央銀行という巨大組織に勤める半沢直樹が、理不...

ツイッターのコメント(17)

先日の半沢直樹、録画をすでに2巡観てしまった^ ^
身近にはいないが、絶対にいないとは言い切れない。
近いうちに『半沢直樹 アルルカンと道化師』は読みたい。
『銀翼のイカロス』もドラマ版との違いを確かめてみたい。
半沢直樹原作の池井戸潤氏「見せつけられた役者の底力」:日本経済新聞

「半沢が世の不条理や横暴な上司、小悪党に毅然と立ち向かい、言いたかったこと、やりたかったことをやってくれますから。でも決して、まねはしないでくださいね(笑)」
スケールアップした今シリーズも面白かった。堺雅人はもはや一流の役者よね。
半沢直樹が好きでも、池井戸先生曰く、彼の真似はしないほうがいいようです。

『半沢が世の不条理や横暴な上司、小悪党に毅然と立ち向かい、言いたかったこと、やりたかったことをやってくれますから。でも決して、まねはしないでくださいね(笑)。』
書き進めるうちに物語に生命が宿り、化学変化がどんどん起きていく。その勢いを大事にして書くことが、すごく重要
後半は「そうだよねー。」ってことばかり。
(引用)
舞台出身の役者さんの底力を見せつけられました。まさに「芸達者」な役者さんたちの力がテレビドラマでも発揮された。

次は半沢が大阪で融資課長をやってた頃の話。
『昔僕が勤めていたメガバンクの人たちと食事をしていた時に伊佐山の話が出て、僕が「あれはやり過ぎかな」と言ったら、その中の一人が、「いや、最近ああいう人いるんだよ、俺知ってるもん」と』
ほぼ顔力だよね?
伊佐山さんのような人が実際にいたと聞いて作者驚くー
半沢直樹原作の池井戸氏「見せつけられた役者の底力」|ブック| - 日本経済新聞
“まさに「芸達者」な役者さんたちの力がテレビドラマでも発揮された。ドラマ半沢直樹が本家本元の「顔芸」もすごい迫力で、視聴者を大いに楽しませてくれたと思います。”
伊佐山氏がリアルに存在する⁉︎
以上
 

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