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公立校の常識「自律」で変えた 工藤校長、改革の流儀|U22|NIKKEI STYLE

12コメント 2020-08-12 05:58 | NIKKEI STYLEキャッシュ

東京の千代田区立麹町中学校長として宿題や定期テストの廃止など数々の教育改革を断行したことで知られる工藤勇一氏。U22が5月末に開催した校長対談ライブ配信「これからの学びのカタチ」に出演した際に、繰り返し強調したのが、「自律」という言葉だった。...

ツイッターのコメント(12)

人任せにしない「自律」が生み出した成果とは?
指示待ちではなく自分達で考えて課題解決をすることで学校に変革を起こした事例です。
「日本人は指示待ちの人間ばかり。上の人に命じられると、行動するが、うまくいかなければ、人のせいにする。こんなことでは民主的な社会など作れるわけがない」
校長の旗振りが大きそう
>日比谷高校の武内彰校長は「工藤校長のやり方はなかなかまねできない。日比谷はどんどん課題を出すやり方」と話す

これ、極めて残念。真似できないんじゃない。ただ真似する気がないだけ。
グローバル視点での教育改革。教育界の改革者、工藤校長の新たな挑戦。
読んでよかった。

他人に当事者性を持たせるのが得意な方なんだと思った。

生徒や先生が「自律」することをちゃんと狙って、初動も速く、ブレストとかを組み込んでいる。

よくありがちな「放置」とは真逆の考え方。

楽して放置して、勝手に人の主体性が育つわけがない。
トップがどうあるかは大事だなあ。
どこまでが変えてよくて、どこは変えられないのか。
教育の目的は何か。
既成概念にとらわれず、シンプルにやれることをやる。

それにしても。公立の学校でも意外にできることは多いんだね。
なんで他のところはやらないんだろう?
麹町中学校長として宿題の廃止などの教育改革を断行したことで知られる工藤勇一氏。コロナ禍のさなかに校長に就任した横浜創英でも、その手腕は健在。2週間で意識改革を進められたと言います。
知らなかった!
横浜創英の校長になられたんだ。
工藤さんの本は以前にも読んだけど、本の中にも「自律」というワードがたくさん出てきて、間違いなく社会に出ても問いただされるワードの一つ

賛否両論あると思うが、こういったイノベーションが必要
以上
 

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