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打率1割でも「最初のペンギン」に キングジム社長|出世ナビ|NIKKEI STYLE

21コメント 2019-06-27 10:39 | NIKKEI STYLEキャッシュ

事務用品メーカーのキングジムは厚型ファイル「キングファイル」やラベルプリンター「テプラ」など、オフィスや学校でよく目にする商品で知られる。ほかにも、文字入力に特化した携帯端末「ポメラ」や手書きメモをスマートフォンでデータ化できるノート「シ…...

ツイッターのコメント(21)

タピってない社長のインタビューもご覧ください→
“売れなくても、最終的に決定した社長に最大の責任がある。大損しても担当者の責任を問わず、ゴーサインを出した経営陣の責任にする仕組みにすることが、失敗を恐れない社風にするために重要”
「チャレンジした人をほめてリーダーに育てる。周りもそれを見てチャレンジする」
チャレンジすることが美徳という価値観。
なるほどー。
ただ「失敗してもいい」といわれても、誰でも失敗するのは怖い。
だから、失敗を「失敗」ととらえないことが大事ではないか。
・大損しても担当者の責任を問わず、ゴーサインを出した経営陣の責任にする仕組みにすることが、失敗を恐れない社風にするために重要
・多少欠点があっても目をつぶって、長所をさらに伸ばす
テプラの最大の欠点「使い方が難しい」
10年くらい愛用してるポメラを生んだこの会社、ほんと大好き。テプラの方が有名だけど。考え方や姿勢がとにかく好き。
知財高裁パンフレットに最近の統計は出てますが、この規模の和解はどの位あるのだろう。

> 簡単にいえば特許についてよく知らず、甘く見ていたのです。それで大型訴訟になってしまい、最後は和解となりました。ですが、事実上の敗訴で、30億円超を支払うことになりました。
まぁ、ぶっちゃけ初代テプラはブラザー工業(今ののP-Touch)のOEMで、テプラPROがエプソンのOEMなんで、ブラザーは良い仕事したと思いますよ。テプラと違ってラミネートだし。
First Penguin!! 五代さまーっ🐧✨
手羽さんのところの初代社長も同じようなことをおっしゃっていたような。
「失敗例はもう無数にあります。市場を創るような商品は10個に1個当たればいい方です。そのくらいのつもりでやらないと、大胆な発想はできません。でも当たれば、世の中にない商品なので競合もなく、しばらくは独占状態で利益を十分得られます。」だよね〜。研究もしかり。
最終責任は全部役員が取る。だからどんどんチャレンジしていけよって話だった。すごいな、キングジム。
良い雰囲気を感じる
こういう考えは好き。
失敗した本人は穴があったら入りたい気分でしょう。でも、みんなで共有して分析すると、『こうすれば売れたんじゃないのかな』と、アイデアが次から次に出てきます
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「失敗は決して無駄ではない」これに尽きる。 >
「打率1割」だったら全然マシ。
ほとんどのサービスがファーストペンギンになれず淘汰されていく。
よくよく読んでいると事業を遂行するのにがむしゃらにリスクを取ればいいのではないこと。

リーダーとして失敗のフォローをどうするかなど為になる話が多い。
バズったので宣伝します。タピってない社長です🙇‍♀️
37歳で父親の後を継いで社長になりましたが、役員は全員年上です。社長としてバカにされないためには実績を積むしかなかったのです。テプラが非常に大きなターニングポイント
#ファーストペンギン
以上
 

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