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スポーツは個性の解放なのに… 日本の部活なぜ村社会|オリパラ|NIKKEI STYLE

17コメント 2019-05-23 07:35 | NIKKEI STYLEキャッシュ

米スポーツブランド「アンダーアーマー」の日本総代理店、ドームで社長を務める安田秀一氏の連載コラム。今回は日本ではスポーツをする時と日常を過ごす時のファッションが異なるという調査結果から、運動部内だけで小さな世界をつくる日本独自のカルチャー…...

ツイッターのコメント(17)

「互いをリスペクト」(^^)/
高校野球は坊主とか思っている人に読んでほしい。
「日本では学生の課外活動においても、自分たちの小さな世界(村)にこもって、自分の村の優位性を勝手にこしらえ、お互いを静かに見下し合うカルチャーが存在するように思います」

 ドーム社長 安田秀一|日本経済新聞
アスリートとしての人格と1人の人間としての人格が同一視されるわな。
競技者である前に人間としてちゃんとしろってことだろうけど、
競技中と日常で同じ自分ってムリでしょ。
髪の毛がっちり染めてる女子高生ギャルが全国大会で活躍しててもいいはずなんだよ本当は。
日本人はここが本当におかしい。周りと違うものを排除しようとするし、すぐ群れる。でもそれが日本の国民性、そこから生じる良い事もあるでしょう。だから単純に理解する必要がある。
人間の本能を体現するスポーツは、個性の解放、多様性を促進するための媒体になる。でも、日本でこの動きは中々進まない。高校野球がいまだに丸刈りなのはその最たる事例。日本では突出したものを否定する村社会のカルチャーがあって、個性を潰そうという力学が強く残る。
言いたいことはよく分かる。

でもさ、勝手に関係ないことを結びつけて、勝敗の原因にしたり、精神論を語ったり、そういう批判者に負けることがダメなんだよね。

村社会だからではなく、論理的じゃないから

スポーツは個性の解放なのに 日本の部活なぜ村社会:
随分と強引な書き出しですね…
欧米人と日本人には階級意識の違いがまずありますよ…
「人間の本能を体現するスポーツは、個性の解放、ダイバーシティー(多様性)を促進するための媒体になると僕は考えています。でも、日本でこのような動きはなかなか進みません。高校野球がいまだに丸刈りなのはその最たる事例です」
チームがよりよくなるためには、 みんなが同じ目標を持って、個々人が個性を発揮することが大切だと思う。
良い読み物だった。日本のスポーツの閉鎖性の指摘もGood「日本の村社会、その閉鎖性は確実に開放へと向かっています。僕はラグビーW杯と五輪・パラリンピックの熱狂が、日本の社会が真のダイバーシティーの実現に向けて動き出す「テコ」になっていくと確信しています。」
日本では学生の課外活動においても、自分たちの小さな世界(村)にこもって、自分の村の優位性を勝手にこしらえ、お互いを静かに見下し合うカルチャーが存在するように思います。

…同感。LINEのグループもこれに該当しますか?
通っていた高校で言えば部活同士は仲良かったけどね、一緒に筋トレしたり走りこみしたりすることも多かった。
部活時間に影響ない範囲でお互いの競技楽しむこともあった。
結果それが学校を楽しむ理由にもなったので1つを突き詰めるのもいいけど視野を広げるのもアリでは。
様々なスポーツを経験してきた私にとって納得の内容でした。

個性最高です。

 日本の部活なぜ村社会|オリパラ|NIKKEI STYLE
部活にこそテクノロジーが提供、享受側それぞれにメリットでそう。
ドーム社長 安田秀一 : NIKKEI STYLE
( ´Д`)y━・~~ 運動は好きだけど、部活嫌いだったなー、と言うのを思い出した
以上
 

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