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投信、18年に損失7兆円 過大なリスク浮き彫りに|マネー研究所|NIKKEI STYLE

8コメント 登録日時:2019-02-13 07:48 | NIKKEI STYLEキャッシュ

個人投資家は投資信託の保有・売買によって2018年にどんな運用成果を上げたのか。データが取れる11年以後の損益状況を検証したところ、18年は過去8年間で最大の損失を被っていたことが明らかになった。世界的な資産価格の下落が大きな理由だが、保有してい…...

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「昨年個人投資家の投信運用成果マイナス7兆円」
販売会社が推奨する「テーマ型投信」に長期投資してはいけない。

これは珍しく良心的記事。株の損失は3年先送りができるので、これも可能だろうが、確定申告の形しかなく、手続きはかなり難しく、反って増税となる危険も。
2018年は、株式も債券も下がったので、一概に株式型の投信がリスクとは思いませぬ。先日のピクテセミナーでは、2018年は約20%の資産区分しか+リターンではなかったとの分析も。その中には、公益株とヘルスケア株がありました。売らなければ、損は確定されません。
投信だけでなく、金融資産全体でみるという視点が大切。リスクを下げるには投資金額を減らすことも有効です→
「虎の子の退職金で投信を購入した人も多そう」「18年に投信が個人投資家にもたらした損失額は少々大きすぎたという印象を受ける」なんかこう、ざっくりイメージでの記事です? /
投信だけで家計のリスク語ってるのは誤り。個人投資家全体の投信残高で仮想個人ポートフォリオとするなら預金も加えたい。家計資産においては預金:投信=50:4なので、4の部分が1割程度既存しても全体からは1%未満の損失。
投信の現状が分かる良記事👍✨

金融庁の功績として運用実績に見合わない高額分配金を出してきたファンドをやり玉に挙げたことはあっきんも強調しておきたい👏

注意点は売り手側の次に取った行動としてテーマ型ね。

年間の売れ筋ファンドの上位には多くのテーマ型が😅
分配金除いて損益計算するっておかしくないか?
以上

記事本文: 投信、18年に損失7兆円 過大なリスク浮き彫りに|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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