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海外の演出家が「ダメ出し」をしない理由(井上芳雄)|エンタメ!|NIKKEI STYLE

67コメント 2018-02-17 07:53 | NIKKEI STYLEキャッシュ

 井上芳雄です。今年は海外の演出家による新作が続きます。2月5日まで上演していた『黒蜥蜴』(くろとかげ)の演出は英国のデヴィッド・ルヴォーでした。堂本光一君との共演で7月に開幕するミュージカル『ナイツ・テイル -騎士物語-』は、英国のジョン・…...

ツイッターのコメント(67)

なんでも海外では
ダメ出しはしないんですって
海外の演出家は指導するのではなく
俳優に気づかせるように働きかけるらしい

なので、ダメがあったら「Note(提案)」
という言葉を使って伝えて言ってるみたい。
この考え方、日本の演劇界に広まって欲しいな。
@mindcoach6 海外を真似て、「ノート」はどうでしょうか✨
私も次の公演から使いたいと思っています♪
ライブの稽古はこうあってほしいなあ。恫喝なんかじゃなく。/海外の演出家は、とにかく褒めます。…頭ごなしに否定することはありません。言い方の問題なのですが、それはとても大事なことだと思います。/
「ダメ出し」について。こういう考え方もあるのか。
井上芳雄さん、ラジオでのトークがめちゃくちゃ面白いけど、この記事もふむふむって感じで良いね。
今回、奥田さんの演出はこんな感じの印象ですー。
褒めて、いいねをたくさん伝えてくれて、その上で提案をしたりという感じ。
で、色々たくさんすり合わせをして。
あと常に楽しそう。
だから楽しい。
見終わった後とりあえずクールって言って一旦受け入れてくれる某先生大好き(笑)
僕もオペラの演出をする時は基本的にダメ出しせず「いいね!出し」するようにしています。あ、ボイトレもそうだな…。
ふむふむ。
ダメ出しがないと不安で何か言って欲しい、って思っちゃうけど、
何度も繰り返し試行錯誤+適切なタイミング・的確な助言…が実際のところ身につくのも分かる。
単純に褒められるの嬉しいし。
それぞれの演出家によって違いがあると思いますが、この記事をもっかい読んで考えるのもアリだと思います。
「『役者はプレッシャーの多い職業だから、守られるべきだ』と言います。だから、否定したりはしないんだと。」
@MiyatsukaSmile 「ダメ」という言葉が持つ言霊的な部分というか、そういうのがちょっとニュアンス違うんですよねきっと。この記事思い出しました。
この記事好き。ハンフォードの心理学実験かしらという現場も見る。もはや音楽の楽の字は行方不明になったという舞台も見かける。信じるって、勇気がいるけど大事かも。
ノート(note)という言葉については芳雄さんのこの時のコラムに書いてありました〜
読んでいて楽しかったですよ
稲垣吾郎
香取慎吾
そして
草なぎ剛
みんな12月には舞台があるから
草彅剛×ディビット・ルヴォー
フェリーニ作品「道」日本初舞台化記念‼️

ルヴォーの演出を何度か受けている井上芳雄さんが、今年の初めに書かれた連載記事です。

ダメ出しの代わりにルヴォーがくれる"ノート"は、必ずやつよぽんの糧になる👍✨
@ksngtysofficial
芳雄の連載にこんなにブクマが付くなんて! /
Evaの演出さんは全く同じでした。
すごいなぁ…と改めて思う
どの世界でも「褒めるか貶すか」だけじゃ単純すぎ。上から決め付けると1人分のアタマしか使わなくて、相乗効果がないんだよ。…
暴走ちゃん出られないやん
おもしろかった!
なるほどなるほど
ほめて伸ばされるとこーちゃんどんなふうになるんだろう。楽しみ。
ふむふむ。|海外の演出家が「ダメ出し」をしない理由(井上芳雄):
「ダメ出しをするのは役者に俺のイメージを越えて欲しいからだ!」と言う奴も居るけど、単にビジョンもなく凄いことをやれと自分の仕事を丸投げしてるだけやんとしか。
そうそう、あの謎のダメ出しの時間、嫌だったわあ。/
あえて、読みません。
なんだい。NHKの「奇跡のレッスン」でさんざん見せられたことじゃないかェ。▷
な、な、なるほど……
確かにダメ出しって言葉、役者の考えや演技を否定してる感が否めない気がする……
全部が全部、そんなことないと思うし、私は観る側の人間なので分からないけど厳しい演出家の話を聞くとそう思ってしまう…………
こんな演出家と出会いたい!
こうした演出スタイルが、日本でも一般的に成ってくれる事を、一役者として、希求してやみません。

♯演出家
♯演出
♯演技
♯俳優
なんというか…日本での巡り会わせが良くなかったんでしょうなあ。お気の毒に。・ω・
私も人への教えと制作を長い年月続けています。この記事に同感です。

どちらも経験し続けてこれているからこそ、理解します。
ナイツ・テイルの演出家、ジョン・ケアード氏のことも。
実力のあるキャストに恵まれないと難しいかもしれないけど、大事なことですよね/
@macoumic これに対する文句の話ね。
「でもルヴォー(演出家)は、俳優が自分で見つけるまで待ってくれる。俳優の側も、ダメ出しがないし、怒られるわけでもないから、どんどん自由になっていくという感覚です」
良い記事だな。人を前向きにさせてくれる人の存在はとても重要。
こっちの方が断然良いなあ
黒蜥蜴でのマスタークラスは面白かった。
「役者はプレッシャーの多い職業だから、守られるべきだ」 っていい言葉。
“海外の演出家は、とにかく褒める”
文化の違いなんだろうけど、「俳優はプレッシャーが多いから守られなければ」っていうのは本当にそうだと思うなー
ある表現に対する感じたことの垂れ流しが幼稚に感じられるのは、こういう考え方が無いからだよね。
これ、本当にその方がいいと思うんだ。自分が今まで演出するとき、全然できてなかったこと。役者の中から出てくるものを、待つ。演出する側に余裕がないとできないことですよね。次、シグナルズや何かのお芝居をすることがあったら、こうしたい。
日本はいつしか灰皿投げが美学と根付いてしまったな(´・_・`)༄
タメになった。逆説的に、日本の演出家達が何でダメなのかってのも分かった
守護案件というけど映画のメイキングを見ていて日米の傾向としてありそうだなとは思う。宮崎駿はかなりの激詰めタイプだし /
ダメ出し演出家はとにかく誉めない。誉めたら負けと思っている。
俳優より、自分の世界観を出す事を一番優先しているから。
嗚呼、さくら学院もこうであれたら
演出家に学ぶ、協働するときに相手と考え、任せること、待つことの大切さ。
よいお話であった
日本の指導者や監督者という考え方がおかしいんやよな。 /
「海外の」と言っても国によって色々あるとは思うけれど、米国でも演出家に限らず学校の先生から職場の上司、僕のいる映像業界のスーパーバイザーまでだいたい同じ。 >
光一さんはこのジョン・ケアード氏によってどのように新しい扉を開いて行かれるのでしょうか。本当に楽しみです。
己に置き換えて仕事が出来るかと自問自答しますが
海外文化や風習は勉強になりますね。
日本では演出家が思い描く世界を演じるってのが強いのかなあ。
俳優と演出家の関係ってなかなか観客にはもうひとつわからないところがある。
「相手を認め、受け入れながら物事を進められる。簡単なことではないけれど、でもそんな人間になりたいですね。」

海外の演出家が「ダメ出し」をしない理由(井上芳雄)
演出家としての光一さんは、海外の方と同じで、ダメ出ししないやり方で作品作りだ
また、ルボーさんとタッグを組んだ芳雄さまの舞台観たいな✨
芳雄くんからナイツ・テイルのお話も😊✨海外の演出家はダメだしでなく提案、俳優に考えさせるとあって後輩くん達から聞くSHOCKの演出も同様だから光ちゃんは自然と海外方式になったってことなのかな😃夏も楽しみ(*˘︶˘*)♡
私自身も共感😊
私もそんな人になりたい‼️
私の仕事をする上で意識していること、相手を否定せず、長所を褒め、可能性を伸ばすこと😉
そんな人になりたい!芳雄くんにそう言わせるルヴォーの人間力。
以上
 

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