「ベースボールゲームトラッカー」ってなに?「効果てきめん」で普通の公立校が大躍進、祇園北を決勝に導いた|高校野球他|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

ツイッターのコメント(21)

大学野球だし監督がTOPダウンでやるのは違うかな。と思っていて学生の「やりたい」を引き出すように色々と4年間やってきたつもりで、やっと色んな「やりたい」が出てきたなと。あ、結論、学生の「やりたい」に応えて弊部もこれ導入します。色々教えてやって下さい!
もう少し廉価な普及版を考えてもらったら、我が母校あたりのスーパーサイエンススクールなどは野球脳が発達して、甲子園に行けるようなるかも。
何でもない公立高校が、自分たちのやっていることを「見える化」して強くなる。
すげー面白いなこれ😊
オレの時代は、水飲むな!とりあえず走れ!とりあえず飯食え!だもんなw(全部科学的に違う)
ひょっとしてカープより緻密なデータ野球してるのでは
おぉマンガ「僕はまだ野球を知らない」の世界が現実に
データ解析の重要性を感じさせられる記事です。

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強豪校では1球毎に対応するデータ野球は当然と関係者から聞いた事が有る。高校野球が教育の一環と言うなら普通の高校でも珍しくなくなるのが望ましい。
試合分析ツール「ベースボールゲームトラッカー」、開発はトレーナーの高島誠氏。Excelで一球毎に、球種、コース、打球方向、結果をクリックで入力。1試合分を送信して分析。スポーツはデータと頭脳勝負の時代。
青春系野球小説を地で行くようなエピソードじゃん
創作者としてはちょっと困る
祇園北の記事、解析データを有効活用できる能力の高さも感心するけど、「4月下旬から週に1回ほど平日に投手陣を他校に派遣し、実戦形式の練習で投げさせてもらった。」という意欲的な姿勢がさらに目を引いた。ここまでやる気持ちがあってこその成果だろう。
野村克也監督が昭和時代に科学して導き出した「外角低め(原点)の徹底」を、令和時代に科学で覆す。いろんな意味で勉強になりました。

しかし、途中に出てくる科学研究部の西先生の文字列が“レオ党”にはあまりにも既視感強すぎて気になってしまい少しだけ集中力欠けた。笑
『大きく振りかぶって』の最新刊のエピソードを思い出した!
智辯とか少数精鋭のとこなら出来るけど大所帯の強豪校だと導入は難しそう
ベースボールゲームトラッカーでは、「一球速報」のようなイメージで試合中の配球をエクセルに入力していく。ストライクゾーンの9分割に加え、上下左右にボールゾーンが5マスずつあり、コースと球種、さらに打球方向と結果をボタンでクリックする。
祇園北高校いいなあ。すばらしい取り組み。
祇園北が結果出したんだから勿論誇れば良いんだけど、ちと ってつけたくなる記事
今夏、創部以来初めて決勝に進んだ母校の野球部。躍進の理由を描いた記事がとてもおもしろい!
週一で他校に投手派遣して打撃投手させてもらうって発想がすごい。
以上
 
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