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準惑星ケレス、溜まった塩水が地下から湧き上がっている可能性 | sorae 宇宙へのポータルサイト

10コメント 2020-08-11 21:53  sorae.info

直径およそ950kmの準惑星ケレス(英語:Ceres)は、火星と木星の間にある小惑星帯における最大の天体です。その表面では炭酸ナトリウムなどの塩でできた明るい領域(スポット、光点)が幾つか見つかってお

ツイッターのコメント(10)

「炭酸ナトリウムなどの塩でできた明るい領域(略)が幾つか見つかっており、過去に存在していた地下の海から低温火山活動によって地表にもたらされた塩水に由来するのではないかと考えられてきました」
映画みたいな写真だね神秘的! >>
宇宙へのポータルサイト
こうふんするねぇ
ふえーケレス温泉か!地球上でやくたいもない冷戦おっぱじめてる状況だしまだまだ先の話だろうけど老後のたのしみがふえるぞ!(小惑星上だしそのまま入れるとはいっていない)
NASAの探査機ドーンによるケレスの重力測定のデータから、地下およそ25マイルには今も幅数百マイルに渡って塩水が溜まっていることが判明。この塩水が今も地表へ湧き上がっている可能性がある:
今も湧き上がっているということだろうか。だとすると、地球同様、地殻内で熱が生じていることになるが…

すごぉーい!
こんな準惑星があるんだ🪐
おおおお!生命の可能性も!? →
以上
 

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