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太陽系の常識は通用しない。系外惑星「GJ 3470 b」の凄まじい大気組成が判明 | sorae:宇宙へのポータルサイト

10コメント 登録日時:2019-07-06 22:24 | sorae.infoキャッシュ

NASAのジェット推進研究所(JPL)は7月2日、NASAの宇宙望遠鏡「ハッブル」や「スピッツァー」を使ったBjörn Benneke氏らによる研究によって、系外惑星の大気組成を初めて詳細に観測したと発表しました。...

ツイッターのコメント(10)

:水素やヘリウムといった軽い元素でできた、太陽系では木星のような大気を持っている
月の成り立ちさえはっきりしていないのに、こういう予測はしちゃう学者の頭の中も相当に壮大だと思う。
系外惑星「GJ b」か…実にグッジョブな記事だな
てか、ダレよレッドドワーフって名前つけた人w
猫人間とか居そうじゃん

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理系やめてても非常に興奮するんだがこういうの
水蒸気やメタンが存在する海王星のような大気(酸素や炭素といった比較的重い元素を含む)が予想されていたが、水素やヘリウムといった軽い元素でできた、木星のような大気を持っていることが判明
「ホット・ジュピターは誕生後のガス惑星が主星の近くまで移動したものであるとされてきました。
しかし、岩石のコアを持つと予想されているGJ bは今日観測されている場所で誕生したと見られており、太陽系の惑星とはまた違った過程を経て今の姿になったようです」
以上

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