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1億5000万個もの恒星の位置を調べて浮かび上がった”天の川銀河中心の棒状構造” | sorae:宇宙へのポータルサイト

13コメント 登録日時:2019-07-17 22:07 | sorae.infoキャッシュ

欧州宇宙機関(ESA)は7月16日、宇宙望遠鏡「ガイア」が観測した多数の恒星の位置情報をもとに天の川銀河の中心構造を捉えることに成功したとする、バルセロナ大学のFriedrich Anders氏らによる研究成果を発表しました。...

Twitterのコメント(13)

おお、銀河中心の棒状構造が浮かび上がって、銀河系が棒渦巻銀河である証拠が更に固まったのだな。
銀河の棒は大したもんだが…、ヲレの棒も捨てたもんじゃないお!
銀河核らしい強い光源が二つある?
中心部から艦隊とかが出てくるヤツ
じゃないのか!?(; ・`ω・´)カラクルムキュ~🌪️
ほぇ~天の川銀河は棒渦巻き銀河だったのかぁ~
ガイヤの恒星情報から天の川中心部を立体再現。大変だっただろうな…>
宇宙望遠鏡ガイアのデータと可視光線や赤外線のデータをあわせて解析、天の川銀河の中心部分を立体的に描き出すことに成功。中心部の棒状構造が鮮明。ガイアは今も観測続行中:
:宇宙望遠鏡「ガイア」が観測した多数の恒星の位置情報をもとに
以前から我々の天の川銀河は棒渦巻銀河と言われてたけど、感情的にはやっぱりアンドロメダ銀河みたいに綺麗な円盤形であってほしかったよね。
なんと、我が銀河は棒渦巻銀河だったのか!恥ずかしながら知らなかったよ。→
以上

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