角膜周辺部に潰瘍をきたす「Mooren潰瘍」。入退院を繰り返し、全盲になった私が今を楽しみたいと思えるようになるまで | soar(ソア)

15コメント 2021-01-20 11:54 soar(ソア)

2003年に特発性周辺部角膜潰瘍を発症し、角膜移植のための入退院を繰り返してきた浅井純子さん。この病気は角膜周辺部に潰瘍をきたす疾患で「Mooren潰瘍」とも呼ばれます。2018年に全盲になり、現在は...

ツイッターのコメント(15)

支えてくれる人、一緒に歩んでくれる人の存在は大きいよね。

たとえ回り道をしても、それも含めて自分の人生だし、その回り道があったからこそ、見える景色があったり、たどり着ける場所がある。

色んなことがあるのが人生だけど、とことん生きて、楽しんでいきたいよね。
とっても素敵な記事だった、、!明日も頑張ろうと背中を押されたなあ
障害は私の個性ではないけど、体の一部。だから目が見えなくても今を楽しみたい。盲導犬ヴィヴィッドと共に暮らす浅井純子さん
タイトルの「障害は私の個性ではないけど、体の一部」という言葉。浅井さんが葛藤しながらも、周囲のサポートを受けながら歩んできた道のりが伝わってくる。
浅井さんの笑顔と盲導犬ヴィヴィッドの真っすぐな瞳がすごくステキ✨
最近仕事が忙しい一方で、いろいろとすぐれないのですが、とても元気をもらいました。

「今の私はとっても幸せで1分1秒を楽しんでいます。自分の道は自分で切り開き、そして自分の足で大きく一方踏み出して夢を実現させていく。」
なんだこのメディアは...読むとすごく元気をもらえて、
幸せな気持ちになる...
浅井さんめちゃめちゃ素敵だー!とずっとワクワクしながら読みました。

視覚障害の方と盲導犬を取り巻く環境もわかったので、伝えていきたい。
写真からも浅井さんの強さと潔さを感じる!

「人から助言をもらったからと言って決めるのは自分。自分がやると決めて、それによって向かっていくしかありません。成功もありますが、失敗の方がめちゃくちゃ多いです。でも失敗がまた私にチャンスを与えてくれます」
「好きな化粧や洋服を着ることで、いきいきとした自分でいる。それがいろんな人との出会いを増やせると感じています」
”私は、多くの人と出会い、ときにすれ違いながら、私を受け入れてくれる人や場所を得ることができました。そしてそれらを大切にして今を生きています”
「きっと私だったらこの試練に耐えれるのではないか」・・って思えるのはすごいなあ
「好きな化粧や洋服を着ることで、いきいきとした自分でいる。それがいろんな人との出会いを増やせると感じています」

目が見えないことで新しい出会いが減ってしまったりもすると思うのだけど、だからこそおしゃれを楽しむ、という浅井さんの考え方が素敵だなと思った
新しい記事が公開されました🕊✨

「今私にとって、見えないことで生じる障害は、もう私の身体の一部です。『これから目が見えるようになったらどうする?』と聞かれても、もう見える世界は私には必要ないかもしれません。」
以上
 
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