DV加害者更生プログラムを通して被害者を支援する「ステップ」が向き合う、人の変化の過程 | soar(ソア)

62コメント 2020-10-22 11:00 soar(ソア)

神奈川県横浜市にあるNPO法人女性・人権支援センターステップは、DVで悩んでいる人たちが集う駆け込み寺。2003年に被害者の女性を守るために設立された。「被害を減らすためには、加害を減らす必要がある」...

ツイッターのコメント(62)

「私たちは被害者が家を出るときに、ステップの電話番号を置いていくことを勧めているんです。」別居時「なぜ別居するのか?」を伝える1つの方法かと。
コロナ禍で DVが増えている
私の親もー 母は心を壊しも父から離れなかった
母には感謝になったけど 子どもの頃の傷はー 大切な家族なはずがなぜの答↓
“自己肯定感が低いほど、暴力という手段を使って優位性を確認しようとする”

“行動を変えることで未来を変えることができる”
言葉の暴力も同じです。
それとこちらも。
保健所とかも、こういう新しい考え方をきちんと知っておいて欲しい。
「どうしたか」と「どうするか」に足す「どうしたいか」。
「べき」への依存は「どうしたいか」にふたをする?
今週はsoarオンラインコミュニティでこの記事を紹介しました✨

何度読んでも発見がある。

「栗原さんは『加害者のほうがむしろ自尊心が低く、パートナーへの依存心が強い』と指摘する。夫婦塾でアンケートを取ると、自尊心の数値が低く出るのはいつも加害者のほうだった」
"DVに悩んでいる被害者には「パートナーをぜひステップに送ってください」と伝えたい。加害者には「あなたは変われます。変わることが自分の人生を変え、パートナーや子どもの傷を癒します」と伝えたい"

DV被害者を減らすため、加害者にアプローチする更生プログラム。
このプログラム、障害者虐待をした人にも参考になるプログラムだと思った。
最近好きだなと思った記事はこれ。「自尊心が低いのは、加害者のほうだった」とあるように、DV加害者が実は弱者だったことも書いている。被害者だけでなく加害者にも寄り添う記事を、誤解なく丁寧に描けるメディアは中々ないと思う。
 
PR
PR