全身に強い痛みを感じる「線維筋痛症」発症から20年。寝たきりで絶望の日々を過ごしたからこそ、今の私がある | soar(ソア)

13コメント 2019-11-28 10:31 soar(ソア)

私は「線維筋痛症」という病気を発症して20年になります。その間に、寝たきり半年を経て、8年半医師として病院勤務を経験しました。線維筋痛症は原因不明で強い痛みや、倦怠感に襲われる病気。治療法は確立してい...

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「残された時間で本当に何がしたいかを考えると、あとはもう、実行するだけ。

約30年ずっと大変だったから、私は今が一番楽しいし幸せです。先のわからない未来に不安がるよりは、『何があってもきっとなんとかしてみせるし、なんとかできる』と信じています」
病を持ちながら となり、新しいチャレンジをされる事に尊敬します。
「買い物をして車で2時間休憩」「精神的に元気なのに動けない」私と同じ道を歩いた人。

全身に強い痛みを感じる「」発症から20年。寝たきりで絶望の日々を過ごしたからこそ、今の私がある
「私はこれまで体調を理由に、思い出せないくらいたくさんのことを諦めてきました」

「今までこしらえた悔しさ、憤り、悲しみなどのネガティブな感情をガソリンにして、超ポジティブエネルギーに変換できている気がしています」

西村さん、笑顔がめちゃくちゃ素敵
言葉からも、写真からも、明るく優しくハツラツとしたみおさんが伝わる記事😊

「1度寝たきりで動けない経験をすると、働けることが嬉しいし、誰かと会ったり話をする他愛もない日々がありがたいと思えます。絶望を知っていると、全部ハッピーに捉えることができる」
「約30年ずっと大変だったから、私は今が一番楽しいし幸せです。先のわからない未来に不安がるよりは、『何があってもきっとなんとかしてみせるし、なんとかできる』と信じています」

のみおしんさんに、前向きになるまでの道のりを丁寧に話してくださいました。
とっってもいい記事だなあ🥺

体調や症状をきっかけに、どんどん人生を豊かに、賑やかにしていく様子がとても心にのこった。
麻酔科医のみおしんさん。
笑顔がはじけていますね!
身体に制限があるからこそ、厳選する。そして、やらないという選択って大切だなと改めて思った。私も線維筋痛症の初期症状があるので、色々と参考にもなった記事。
自分がいま見ている世界、知っている世界だけが全てではない。
そう思えたらもっと楽になるよね。

辛いこと、悲しいことも沢山あっても、それでも今を大切にしていきたい。

仲間はいる。
だから諦めずに、どんなにカッコ悪くてもじたばたあがいていきたいよね。
"「今」を大切に、「今やりたいこと」に集中していれば、きっと誰かが助けてくれる。仲間は必ずいるので、探すのを諦めないでほしい。死を選ばないでほしい。カッコ悪くてもじたばたあがいてほしい。必ず同じ志の人はいるから”
もっと線維筋痛症について理解が広まってほしい
友人の結婚式で心からお祝いするために何かに頑張っている姿を見せたいと思うみおしんさんの優しさ見習いたい!!
以上
 
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