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「髪の毛を寄付して、小児がんの子供を笑顔に」女子高生ヘアドネーション同好会を立ち上げた姉妹の想い | soar(ソア)

今回お話を伺ったのは伊谷野真莉愛(まりあ)さんと伊谷野友里愛(ゆりあ)さん姉妹。彼女たちは「女子高生ヘアドネーション同好会」という部活動を立ち上げ、小児がんの子どもたちに無償でウィッグを提供しています。 彼女たちの原動力はなんなのだろうか。それが知りたくて、二人の住む群馬県館林市までお話を聞きに行きました。...

ツイッターのコメント(33)

伊谷野真莉愛さんと友里愛さん姉妹。彼女たちは「女子高生ヘアドネーション同好会-頭髪寄付 Hair for children(@HairForChildren)」を立ち上げ、の子どもたちに無償でウィッグを提供しています。
「苦しむ誰かの力になりたい」(本文より)
>>もしそうなら、「苦しむ誰か」のみでなく、誰かの為に生きる実感を得る「自分自身」も助けることが出来るかもしれない。
髪があってもなくても、不安にならない、嫌な思いをしない、社会に。選択肢の一つとしてのウィッグ、色々な苦労に直面されながら活動されているのね。
……
すごい高校生!

"ヘアドネーション同好会の活動で大切にしていることのひとつに、「手紙を送ること」があります"

手紙っていいなぁ🥰

時間のかかることを一つひとつ丁寧にされている方って本当に素敵ですよね☺️憧れます。。。
近年テレビでよく見かける髪の毛の寄付だ。
行動力あふれる高校生のチャレンジに胸が熱くなります。
姉妹が支え合って困難を乗り越えていく姿も素敵。自分も壁にぶつかった時に、読み返したいと思う記事でした。(K)
わーん。これから保育園のお迎えなのに顔がズルズルになるほど泣いた……
ただでさえ若い子が頑張ってるのに弱いのに(親目線)、、
いじめを受けてた話のあとに、同好会のメンバーの写真で「仲間ができてよかったね😭😭」ってなったし字も素朴でよい…
波止まらんどうしよ
とても偉いな。心優しい子たち
「ウィッグを着けた女の子が、鏡をジーって見た後に『普通の女の子だ』っていう言葉を2回繰り返したんです。そのときのことは、今でもグサっと心に突き刺さっていて、はっきり覚えています」

お二人の助け合って活動を続ける姿勢も、取材したみっちーの文章もまっすぐだ...
ヘアドネーション同好会を立ち上げた高校生の思いと活動。
支え合うとは、こういうことなんだ...
想いを持ってヘアドネーションと向き合う姉妹、本当に素敵です!
「いじめを受けていた時に、届いた髪の毛に救われたんです。高校生で力もないのに、臓器提供と同じように体の一部の髪の毛をヘアドネーション同好会 @HairForChildrenに提供してくださっていることが嬉しくて。この気持ちを伝えたいと思ったので、手紙を書き始めました」
みっちーの記事も本当に素敵だし、二人の思いも本当に素敵😌

「髪の毛を寄付して、小児がんの子供を笑顔に」

自分も姪を小児がんで亡くしたから、小児がんの子どもが笑顔になるために出来ることをしたい。

諦めない強さと、人を思う強さ。
やり切る、続けることだよね。
尊敬。たくさん苦労があったのだろうけれど、ちゃんと社会は動くのだ。
☑️『ボランティア・アワード』を思い出し、涙。ヘアドネーション同好会、頑張れ✨☑️
すごいなあ!ヘアドネーションいいかも。
ヘアドネーション良さそう

『彼女たちは女子高生ヘアドネーション同好会を立ち上げ、小児がんの子どもたちに無償でウィッグを提供しています』
みっちー素敵な仕事やなー✨

こうやって行動してる人を心から尊敬する

あ、今日、彼女にも話して見よう
⬆︎まさにキッカケになったかも
たまたま後輩が載ってる記事を見かけてつい嬉しくなったので紹介させてほしい
ヘアドネーション同好会を自分たちで立ち上げ、その活動が今でも続いていて患者さんにウィッグが届けられている。内容的にも患者さんにちゃんと届くまで自分たちで管理しているようだ。尊敬する。
お!ドネーション先 @HairForChildren の記事がsoarに載った!
がん治療で頭髪を失った子どもたちへ、ウィッグを無償で贈る活動をしている「女子高生ヘアドネーション同好会」。年齢問わずできる社会貢献の形。
だいすきな高校の生徒。しかも群馬。じぶんもいつか に載りたい!!!
こーゆー部活やりたいんです!今回も素敵な紹介だ🥺🥺
小児がんの子どもたちのためのヘアドネーション活動を高校の「部活」としてスタート、何十社も連絡した末にアートネイチャーがウィッグ制作会社に。市長と対談してウィッグ提供の提携病院も決まる。そして実際に届けて、みんなに報告もする。素晴らしいトレーサビリティ!
「いじめを受けていた時に、届いた髪の毛に救われたんです。まだ実績もなかったし高校生で力もないのに、臓器提供と同じように体の一部の髪の毛をヘアドネーション同好会に提供してくださっていることが本当に嬉しくて」

泣きそうになりながら話を聞いた取材です😭
高校生の姉妹が立ち上げた「女子高生ヘアドネーション同好会」。小児がんで脱毛をした子どもに、ウィッグを届けたい一心で、あらゆる壁を乗り越えてきたストーリーがめちゃぐっとくる...!

ほぼ同い年の18歳のsoarスタッフ、@mi_chi_sato が書いたことも含めて最高です✨
高校生にもできることがある。その可能性を存分に表現したsoarの記事。 @mimimizuho さんの編集がすばらしいです。

書きました!!
soarでの初取材・執筆記事です!
読んでください!お願いします!!!!めっちゃいい記事です!!!
女子高生ヘアードネーション同好会なんてあったんだ...!ここに来るまでのプロセスのお話に励まされる。

そして第1号のウィッグ提供者の女の子の写真が本当に本当に嬉しそうで、素敵な活動なんだなって伝わってくる...
以上
 

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