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拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何があったのか?委員振り返る – すまほん!!

95コメント 2019-06-16 15:02  すまほん!!

情報法制研究所(JILIS)は2019年6月15日、第3回情報法制シンポジウムを東京大学伊藤国際学術研究センターにて開催しました。「海賊版サイト対策と静止画ダウンロード違法化問題」について報告したのは...

ツイッターのコメント(95)

@aka_Redrum 実はマル政の噂は聞こえてこない。審議会の一部委員は明確に推進派だけど、個人的な信念に基づくものなのか、あるいは一部業界団体の意を受けてのものなのかは不明。ともあれ、少なくとも外形的には著作権課が張り切っててるように見えるので、風当たりは強いやろな。
全会一致が原則なのに、反対者が複数名いても危うく通りそうになった事案がつい先日あったばかりなんだよなぁ :
こういうまとめが出来ていたことを、いまごろ知る>
「海賊版コンテンツのダウンロードが違法化されているか否かが重要ではないか」というのも論点としてあり、違法ダウンロード拡大に関連する問題ではありましたが、どうやらアクセス警告方式については真っ当なところに議論が着地しつつあるようです。

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思い出すだけで胃が痛くなる… しかもまだ完全に潰えたわけじゃないのか
今回は幸運だったが、次は…
文化庁が敵なんだよな、もはや >
覚えとこ。>違法ダウンロード拡大問題の黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?これはわからないとしつつも、着地点が予め決められており、文化庁がこれに突っ走ったのは事実だろう /
"研究者が審議会員として果たすべき役割について(略)「平時」においては特定の政策の方向性を志向すべきではない、本来は国会議員への働きかけも禁じ手(略)しかし今回のように官庁(略)「有事」においては、違う振る舞いを"

拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード法
「黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?これはわからないとしつつも、着地点が予め決められており、文化庁がこれに突っ走ったのは事実だろうと評します」
なかなか面白かった
;誰かがゴールを決め、官僚はそれに従っただけ、か。日本の闇だなー。
当時感じてた「首の皮一枚」は間違ってなかったのな……。
とても詳しい紆余曲折。気になるのはなぜ文化庁が強引に規制を急いだのか。一体誰の利を追って動いたのか。
公明党は著作憲法の勉強を、もう少しした方が良いと思うな。/
文化庁がクソな進行したのは事実として黒幕が全くもってわからにあのだけどだれか教えてくれませんか? これのどこが開かれた政治なのでしょうか? 関係者の処分は必須でしょ
「国会議員から見れば、自らの選挙区からは程遠い問題」「真摯に考えてくれる国会議員の動きによって著作権法改正を阻止できたのはあくまで『幸運』」
地元の議員が働いてくれたことには感謝しておこう。
これを強行した場合に特をするだけの奴っているんだろうか ほぼ100%のスマホ/パソコンユーザーが爆弾を握りしめた状態になると思うんだが...
黒幕誰なんだろう本当に。そもそも黒幕って日本国内なのかな?
結局なんの動機でこの異例のプロセスがあって、ひっくり返ったのはなんでだったのかよくわかんないままだねぇ。 /
結局謎は多く残った感があるが、しかしドラマチックな流れだ。/
うわあ、、ほんとにギリギリだったんだなあ、、阻止に動いた方々ほんとお疲れ様でした……
“予め想定される慎重意見に対して前もって反論する「留意事項」が列挙された異例なものだった”
介護の世界も同じ。とにかく、戦いは数だよ兄貴!
これほんとギリギリだったんだな。んで結局だれが絵を書いたのかはわからず、という。でもほんとはわかってる人たくさんいるんじゃないの?なんで情報漏れてこないんだろ。 / “ – すまほん!!”
ようやく関連リンク含め通読。ふぅ。
ここまでドタバタした事案なのに「黒幕は誰かわからない」ってことが、日本の開かれた政治というものが嘘っぱちだと分かる。資料の偽装とか担当者処分の必要あるでしょ。 / “ – すまほん!!”
九州大学の小島先生が報告する「違法ダウンロード拡大」をめぐるスリリングな政治劇。
ご紹介のように、うぐいすリボン&コン研で事務局をやらせて頂いた院内集会が、マンガ系・知財系・ネット系等の各クラスタが結束して一斉蜂起する一つの舞台となれたのであれば幸いです。
こういう裏話は読んでいて興味深いことが多いです。文化庁の目的は何だったんでしょう?
「拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何があったのか?委員振り返る」を読んだ。
「・・・とします。」という文体に違和感。
あの時の提出阻止がいかに綱渡りだったか。同時に文化庁の姿勢がどれだけ結論ありきだったか。
ぶっちゃけるとトランプに脅されて無条件降伏しただけ。
アメリカと中国の攻防見ると特許権や海賊版への対応が強迫文句の一つに使われてる。
これらのいきさつや課題が全然報道されず無関心が蔓延ってるのが問題。
この興亡自体、結構な分量の、読者を惹きつけるマンガになるんじゃないかな。あと何人かに取材して、ぜひどなたか描いてもらいたいな。それが広まれば、ある意味で次の提出への抑止力にもなり得るのではないかと / “拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何…”
「違法ダウンロード拡大問題の黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?これはわからないとしつつも」
ってなんだよ。叩けばわかるんじゃないのか?
「暴虐の限りを尽くす文化庁。そこへ颯爽と現れた馳浩議員のドロップキックを合図に反抗開始」まで読みました(書いてない)
具体的に意見表明した人間としては肝の冷える話で、同時に危機感を持って接していただいた方には感謝しかありません。
違法ダウンロード拡大問題の黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?これはわからないとしつつも、着地点が予め決められており、文化庁がこれに突っ走ったのは事実だろうと評します
★小島准教授のまとめ報告。あの時は連日ロビーや党内スピーチ、取材やメディア出演で大忙しでした。この件、実はまだ終わっていないのです・・・
あの改正の動き、文化庁の役人的な手続き論的な理由で引き返せなくなったとしか読めなくてこわい。前にはあの手この手で進めるノウハウはあっても引き返すのは難しい、としか読めなくて / “拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何があったのか?委員振り返…”
>結局、違法ダウンロード拡大問題の黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?
これで得をしようとした人間がどこかに絶対いるはずで、それを突き止めない限り同じことを繰り返しそう
【拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何があったのか?委員振り返る】
黒幕が気になるなぁ

//…黒幕は誰か?誰が裏で糸を引いていたのか?これはわからないとしつつも、着地点が予め決められており、文化庁がこれに突っ走ったのは事実だろうと評します。…拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一体何があったのか?
選挙屋な甘利氏が通そうとしてたのは公明党が先に通してた縁か。今回は古谷氏のような人が与党にいて踏みとどまったと。毎回こうはならんので、文化庁の活動内容が見えてほしい
あの時の甘利明衆議院議員の姿勢はひどいものだった、猛省を促したい。というか油断ならない。〈(国会提出見送りの際の)産経新聞は「次期臨時国会に向け再検討」と書いているため、参議院選挙後に同様の法案がゾンビのように再登場する可能性もゼロではないとしています〉
もう違法ダウンロードを根本から規制しようとするのではなく、違法ダウンロードサイト運営者に対しての罰則と取り締まりを強化して、違法ダウンロードサイトをMITライセンスのOSSにしたら免罪とすればいいと思ってる / “拙速すぎる文化庁の違法ダウンロード拡大と阻止、一…”
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