批判の文化が日本を技術後進国にしているかもしれないという話 - メソッド屋のブログ

先日、接触確認アプリがリリースされました。これは正直日本のソフトウェアの進歩に画期的なことだったと思います。私も衝撃を受けました。 www.mhlw.go.jp その後起こったことに関して正直は私の感...

ツイッターのコメント(1003)

わたしもいろいろ見てきたけど、「最初に批判」「出る杭を打って、それでも出てくるのが本物」みたいな風潮が創造性を潰してると思う。
創造性って「ちょっとやってみっか」から。
いやもうほんとこれ。誰かが優れてるからってお前が劣ってるわけじゃないのに、何で批判するんだ? と。
この辺は完全に浅はかな価値観のせい。
善意から始まった接触感染アプリ作成プロジェクトがその後クッソミソに叩かれた件についての、批判は何も生まないよって記事。
「あー、それはあるかもなー」とは思ったり。

ひるがえってみて、物書き間ではある程度認め合う文化出来てるかもなーとか希望的観測してみたり。
> いいところが9あって、問題が1であっても、1を批判されます。

まさにこの記事の日本の文化の指摘がいいとこついてる。
作られたものには感謝。
真摯に向き合ったものには敬意を。

批判していいご身分になるのは、真摯にクリエイティブをしたことがない人だろうな。

ダンスでもたまに見かけて苦しい。
定期的に読んでいる
本当、そう思います。責任の所在とか求め過ぎて、人格攻撃しても誰もハッピーにならない
マイクロソフトの牛尾氏による、よいブログ
定期的に読みたくなる
これが理解できないならインターネットもアプリも使うなって思っちゃうよね、実際
 
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