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批判の文化が日本を技術後進国にしているかもしれないという話 - メソッド屋のブログ

先日、接触確認アプリがリリースされました。これは正直日本のソフトウェアの進歩に画期的なことだったと思います。私も衝撃を受けました。 www.mhlw.go.jp その後起こったことに関して正直は私の感想はこの通りです。 日本で起こっている地獄を見て、アプリ開発者は海外に流出してしまうわって思う。あの流れは最低最悪。みんな自分が気持ちよくなるためだけに、自分の国の未来を破壊してるんやで。— Tsu...

ツイッターのコメント(975)

私は、仕事でもプライベートでも、ミスは批判されて当然だと、半ば諦めていましたし、自分にも他人にも厳しいのが当たり前でした。

それがいつの間にか、こういう話を見て本気で泣けるようになりました。
"欧州委員会では再利用や相互運用性、監査可能性、セキュリティを最大にするためにオープンソース化を推奨"
一方日本ではバグ批判が混ぜ返されて開発者への人格攻撃と誹謗中傷とだけ捉えられた。
その上こんなブログで綺麗事にされるようでは、OSSなんか危なくて扱えないな
とっても共感できる話 //
「批判」は、何も生まない。
批判ではなく、改善の提案を。その前には、感謝や称賛を。
これは、私が常に心がけていること。

このブログにとても共感した。

エンジニア以外の人にも読んで欲しい。
>> 人間は失敗するもの、むしろ「やってくれてありがとう」と感謝される日々

こんな気持ちで開発できていたら多分辞めてなかったと思うのだ!
ほんまにこれ
日本人がちょっとした失敗で過剰に批判するの、変えていかなきゃなぁと思う。
僕自身、小中学生時代は親からテストで全教科100点を求められ続けたので相当に生きにくかったです。
指導でも一緒で、完璧なんて求めなくていい。
誰でも最初はできないって。
最初から完璧にできる選手ばかりだったら仕事なくなる。笑
コントリビュートという考え方は本当に良いと思うので見習いたい
これあるなぁ。
いろいろ新しいものが出る度に潰してきたとこもあるし。
まさに思ってたこと。
率先して動いてくれたことに感謝したいのに、細かい揚げ足とって高みの見物してる方はせめて現実的な改善案でも示したらどうかと思う。
完璧を求めすぎるとね〜。

みんな考えすぎだ〜。
COCOAは激しい批判にさらされていたんですね。日本が「先進国」と言う枠から落っこちそうな情況なのは、こう言う事も大きのかな?COCOA批判層と自粛警察層は相当程度重なりそうな。
記事としては少し前の記事。でも会社の回覧で回ってきたもの。僕もこうなってないか時々点検しなきゃ。
批判の文化が全てぶち壊しにする、ほんとこれ。
めちゃくちゃ良い記事じゃないか。開発していない人は開発した人の心に想いを寄せて欲しい😢
コントリビュート文化いいなぁ【人に何かを期待するのではなく「自分がどういう貢献ができるか」が基本。人がちょっとでも自分に何かしてくれたら「ありがとう」という気持ちが生まれる】
これはほんとにそう思う
いろんなアプリのレビューとか見ててもおかしいもん
無料のものに難癖つける日本人は高齢者が多い印象。自分の周りにはあまりいない。
こういう文化はほんとに嫌だな。こういうところが幸福度が低い理由なんだと思う。
わかりみ
「日本は完璧主義があって、何か失敗すると、批判されて、責任の所在を追求されて、罰を受けます。それがたとえ、日本の国のためにがんばってくれたヒーローであっても、いいところが9あって、問題が1であっても、1を批判されます。」
まさにこの通り、批判マンが多すぎ。こんな人たちが増えたのはマスコミの責任が大きいと思う。 〜
これはただの妄想だけど、日本人は無料で良いものをもらいすぎたからこうなってるんじゃないかな。
値段や期間に関わらず質の良さを求めてしまう感じ。
批判の文化というより、単純に「批判とは何であって何でないのか」が認知されてないって話だと思うんだけどな。
記事内で書かれてる新しい挑戦へのリアクションが害悪ってのは同意だけど
成果は不完全でもまず行動を起こす事って大事だ。
「日本の国のためにがんばってくれたヒーローであっても、いいところが9あって、問題が1であっても、1を批判されます。」
日本のこういうところが開発者の心を砕いてしまう。
当事者意識や主体性がいかに大事かよく分かる。
Microsoftの牛尾さんの記事

新型コロナウィルス接触確認アプリをリリースした人に降りかかった地獄。

批判の文化が日本を技術後進国にしているかもしれない話。

健全なレビューと批判をきちんと区別しつつ、この状況下で貢献した人に感謝したい。
こういう考え方好きだ。批判や人格否定は一切なく建設的にどう改善したらいいかというディスカッションが行われる。だから感謝しかされない。みんなに感謝されているから、もっと、よりよくしていこう!とやる気になる
そもそも責任の所在が理解されていないがために、デプロイ王子氏が叩かれてしまったのであって、「「責任の追及」や「批判」をして世の中の何が前進するのでしょうか?」って書いてあるけども、責任が明確化されなかったのが今回の問題の原因であって...
本当にその通りだと思った。
>「責任の追及」や「批判」をして世の中の何が前進するのでしょうか?それが、いったい何の貢献になるのでしょう?
同意しかない。批判は誰にでも出来るかもしれないけど、褒めることだって感謝を示すことだって誰にでもできる。批判文化は日本を衰退させる悪しき風習でしかないので早急なパラダイムシフトが必要。
なんでもたくさん失敗して改善してを繰り返していくうちにいいものになっていくんだよ。
アメリカのコントリビュート文化おもしろい。他者に貢献することで自己肯定できるのいいよね。
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もう日本の教育の指針から変えていかなきゃならない話だと思うんだが、、日本の成功者は何もしようとしない。。
批判にも単なるダメ出しから視点を広げる建設的な批判まで、同じことを指摘するにもテクニックがある。その違いは相手に対するリスペクトがあるかないか。今回の件だと批判の文化の底流にはそもそもエンジニアに対するリスペクトが低い日本の背景が重なっているように思う。
繰り返し読んで心に刻みたいやつ。全人類に読んでほしいやつ。
コレって技術分野に限らず大体どの分野でも「常に起こってる」よね。例えば会社で野心的な企画を推進してる人の日常的な業務の書類のささいな不備を必死に探すヤツとかな。いうなれば『小姑』社会。◆
コロナ禍で明るみになった。愛情や感謝よりもまず己の正義感で満たされたい人たちの群れ。
う~ん……何度か読んでるのだけど、どうもモヤモヤするのよな。何が原因なんじゃろ?
世界は誰かが命削った仕事でできているんだからまず感謝しましょうって話やな。最近これは自分もよく思う。
先の戦争の頃から何も変わっていない…(´・ω・`)
とても良記事。
記事自体はソフトウェアの話ですが、「批判」と「誹謗中傷」は全くの別物であり、後者からは何も生まれない。
一部の人による人格批判のようにも解釈できる物言いが問題だっただけなのに、すぐにこうして批判全体を封じ込めようとする上辺だけの positive 教徒が沸いてくるから人格批判は駄目、絶対。
至極正論。あのアプリはダメだ。あのデザインはダメだ・・・と批判するのは簡単。対案を出さずに批判するよりも共創してより良い社会にしていくほうがよっぽど生産的で有意義だと思う。
1,000%同意。この短期間でアプリがリリースされるのは感謝しかない。電通が叩かれてる件もそうだけど、短期間で社会に役立つ体制を整えたことを先ず褒めるべきだ。このアプリ同様多くの人が不眠不休で働いたはず。メディアにとっても重箱の隅を突くのは正義感ではないだろう。
コロナで仕事が減って、空いた時間を部下の粗探しに充てるような会社に未来は無いと思う。
どうなんだろ。事情をこのブログだけで理解するのは危険やな。
「批判の文化が…」とか言って、日本人全部を悪者にしようとするなよ。グローバリズムとか、今のマスゴミの方向性が日本人から感謝を忘れさせようとしてるんだろうが。
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