現役東大生が1000冊の児童書を読み漁って作った「子どもを読書好きにする」習い事サービス | DIAMOND SIGNAL

19コメント 2021-11-09 08:02 DIAMOND SIGNAL

現役の東大生が「子どもに読書を好きになってもらうこと」を目指して開発したオンライン習い事サービスが、地道に利用者を増やしている。2020年創業のYondemyが運営する「ヨンデミーオンライン」だ。サー...

ツイッターのコメント(19)

習い事としての読書
"そろばんや水泳などたくさんの習い事がある中で、その1つのカテゴリーとして『読書を習う』という概念を提唱しています"

面白い問題提起!
個人的に注目しているのは、Yondemyが運営する「ヨンデミーオンライン」。本の楽しみ方が学べるチャット形式の対話型学習コンテンツや、ゲーム要素を取り入れた読書のモチベーションを高める仕組みを提供している。幼児/児童教育は自らの経験から本当に大切だと認識してます。
子どもが読書するようになるには
1.家に本があること
2.親が本を読むこと
3.読書に何か言われないこと
だと思うなあ。
"社員が読み込んだ1000冊以上の児童書データを活用し、AI司書がおすすめ本を紹介"
本は自分の知らない世界を知るための効率的な手段。テクノロジーを活かして、子どもたちが触れる刺激が増えるといいな。
私も中高6年間、毎日往復3時間の通学電車の中で本を読んでいて、学校のクラスより多くのことを学んだ気がする。
1000冊読んだと言うと凄そうに聞こえるが最新の学校読書調査によると小学生の平均読書冊数は月12.7冊、つまり6年間で914.4冊読んでるから1000冊くらいじゃ小学生と大差ないんだよな
"何かに取り組む際、仲間がいれば熱中度はさらに上がる。同じクラスに本好きな子どもがいなくても、ヨンデミーオンラインに来れば“読書で”仲間と繋がれる"
こういう柔軟な発想が大事なんだろうなぁ。
気になっていたサービスです。
面白いサービスだなぁ。
子供の頃にこんなのがあったら使ってみたかった。

なんか世の中、どんどん学びやすくなっていて素敵。 / SIGNAL)
SIGNALさんに掲載頂きました。
ありがとうございます。
Yondemyのストーリーを改めて知る上で、この記事は必見ですね。
こちらの記事も凄く参考になりました!
へー 「海外ではLexile指数という読解力の指標が普及しており、この指数が書籍を選ぶ際の道しるべとしても使われているが、日本にはそのような指標がない。」
“読書習い事”サービスのヨンデミーオンライン。メンバーの方々自ら1000冊以上の児童書を読破した上で独自の児童書データを作っているそうで、ものすごい熱量。
早速ダイヤモンドシグナルさんが記事にしてくれました!!

ものすごく丁寧に、良さを引き出していただいています!
(創業期の雑然としたオフィスの写真も初公開……)
以上
 
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