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“高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現実」 | Web Voice

82コメント 登録日時:2019-09-18 11:54 | PHPビジネスオンライン 衆知キャッシュ

世界的な傾向として、ブルーカラーの味方だったはずの左派政党の支持基盤が「知的エリート」に変容しつつあり、右派も左派もエリート化していると吉松崇氏は指摘する。...

ツイッターのコメント(82)

なお学歴と左右の話は簡単な内容としてはここにあるんですけどね。
これを読むと、れいわと立憲の違いが分かるような気がします。
れいわと立憲の消費税について温度差があるのもなんとなく分かる。
それでも共闘して欲しいなぁ
中々面白い記事だった🙄
右派:貴族+ブルーカラー🆕
左派:高学歴ホワイトカラー

日本もまさにこれだわ。代々医者やってる地方の家とか保守多いし、安倍政権の支持者は若者全般なのも、
新興産業に左派が多いのも納得
従来の日本の社会構造(総中流社会で無党派層が過半数)も変化した。政治にも大変動が起きてもおかしくない。
>右派の伝統的な支持基盤はそれほど変わっていないが、左派の支持基盤が大きく変わって、ブルーカラー労働者の味方がいなくなる
なるほど!そうだったのね。→「かつて左派といえば、労働者の権利を守る集団だった。だが現在の左派政党は労働者の味方であることをやめ、エリートのための政党に変容しつつある」
自分の生活は満ち足りてるから、足りてない人達のことよりも自分の理想を求めるからかなあ。
なるほど、ひと頃あれだけ持て囃してたピケティをマスコミが黙殺するようになる分けだw
問題は左派が低所得労働者を見捨て始めたことだ。中国が経済大国となり日本における反グローバリズム運動が下火になったあたりからこれが目立ち始めた。
それにしても日本の経済金融系の人がフランスに関わる記事を書くと左派ポピュリズムと呼ばれる層の動向が完全に消えてしまうのは何故か。
誠実か誠実じゃないかが先じゃない?
まあ、当たり前だよね。
面白い分析。
右も左もエリートの政党になりブルーカラーの味方がいなくなるというのは、まさしくアメリカやEUで起きていることですね。
日本の左派は良くも悪くも世界で一般的に言われるリベラルとは違うので、この括りには入らなそうですが、遺憾ながら政治的な力が無い。
なるほど…
資産家の多い先進国だとこうなるのか。
右派はトランプのような商業エリートを支持し、左派はかつて支持母体が労働者だったのが今やクリントンのような知的エリートに変わったという話。
で、それのどこが悪いの?
@marxindo 記事読んだ限り、終戦直後は高等教育が大衆化してないため高学歴者=富裕層→その層を優遇する右派に投票していたが、大衆化後は高等教育がリベラルを滋養&高学歴高所得者も資産は少ない(右派は資産階級を優遇)→高学歴者の左派投票率が高くなった、ということのようですね
左右共にエリートの政党になり低学歴労働者の代弁者が居なくなったが、早めに気付いた右派がそれを拾いに来たと。日本でも、左派は「ネトウヨは低学歴低収入」と揶揄するだけだったからな。
"ピケティの言葉を借りれば、右は資産(物的資本)を所有する「商人エリート」、左は「知的エリート」、ヒューマン・キャピタル(人的資本)の所有者"
→どちらも持たざるブルーカラーの味方がいない、と。
高等教育を受けた受験エリートがリベラルな価値ばかりに気を取られて低学歴労働者への再分配を無視しているのが今、というのは実感にも合う話だ。
労働者の守護政党が存在しない。高学歴左派支持者は再配分にあまり関心が無い。残念な時代になってきているらしい。
わかる~~【引用】一つは、高等教育がそもそもリベラルな価値観を涵養するということがある。…もう一つの理由は、高学歴労働者の所得水準は比較的高いが、必ずしも資産を多くもつ富裕層ではないからだ。
面白い。主にピケティの見立てを紹介しているが、高等教育の大衆化によって、左派政党の支持基盤に高学歴層が増加、結果として左派政党の関心が再分配からアイデンティティ・ポリティクスにシフトした、と。
>現代の左派政党は知的エリートの政党に変質し、…左派政党の関心も所得再分配から移民やマイノリティの問題、あるいはLGBT問題に代表されるアイデンティティ・ポリティックスにシフトした、というのがピケティの見立て
高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現実
東大もリベラルな価値観が好きな人は多いが、格差・貧困といった問題への関心は全体的に薄いように思う。代行主義的な。
左派は頭良い、という話じゃなくて支持基盤の変動の話。もともと女性って保守支持が多かったんだね。>
日本には影響力ある右派政党が無い上、学歴関係なく「周辺国の利益優先の左派(極左)」の主張を支持して「自分は中道・中流」と思い込んでる人が多く、他国と様相が異なるのが現実。
「1948年には高学歴者の大多数が「右派」に投票していたが、高学歴者の「左派」に投票する比率が徐々に増えている。」

アホが書いたアホのための記事。なんで排外主義をブルーカラーのせいにすんねん。
<高等教育の大衆化に伴い、左派政党の支持基盤が低学歴労働者から高学歴の知識労働者へと、大きくシフトした>

彼らの関心は所得の再分配ではなく、リベラル的な価値にあり、ブルーカラーの味方がいなくなった。

そこに入り込んだのが、ル・ペンであり、トランプだと。
結果的に低学歴ブルカラー労働者の味方がいなくなって投票率低下は笑えないなぁ。日本だと現役層と老人層の負担格差とかですかね。
本邦においては、改革派の自由民主党と守旧派の野党という構図だけど、分析したらどんな結果になるんだろう?
? これってもはや『左』って言えるの? 頭のいい人解説おね!!!
現実を見ないリベラル教育により学歴と収入が反比例する?
稼げない偽善者が左派政党に投票する?
なるほど。
やっぱり今の時代を勝ち抜くのに必要なのは知識であり技能(とは言え、能力さえあれば必ずしも“学歴”が必要だとは思わないが)。
であると同時に、ブルーカラーの人らの為の仕組みは考える必要あり。
--
>彼ら(高学歴労働者)には、伝統的に資産階級を優遇する保守政党、つまり「右派」に投票するインセンティブがない。

もともと資産階級を優遇するのが保守政党なのに、資産を持ってない人たちが資産階級になった気になって保守政党を援護してしまう不思議な国ニッポン。
右は資産(物的資本)を所有する「商人エリート」、左は「知的エリート」。 /
ネトウヨからの批判っぽいタイトルだが、左派がもうブルーカラーの味方をやめたという指摘。それに目をつけたのが右派のトランプ。ねじれているなあ。 / (517 users)
んー、全共闘時代も同じこと言ってなかったっけ?運動に参加するものは優秀なのでモテますみたいな。
その世代ではないのでわからんけど、単純に「労働者」というカテゴリが減ったからだと思うんやけどね。
ははあ……確かに左派支持者が貧しい労働者じゃなくなってるよなあとは思ってたけど、高等教育の普及で左派支持基盤が高学歴エリートという既得権益層になってしまったと。左派右派逆転するわけだ……。 /
右派に優遇される資産持ち、左派に優遇される所得持ち(高学歴)の一方で、資産も所得も持たない貧困層が放置と「移民労働力との競争に真っ先にさらされるのは低所得の労働者であって、知的エリートではない」 / …”
アメリカのdemocratの中でも急進左派が今後のアメリカ経済の長期成長に必要と考える現代貨幣理論は、すでに日本の自民党が実行して実績を残している。あれ?自民党って右派政党だったような? /
しねえよ、バーカ /
仏英米がそうだからといって、日本がそうとも限らないと思う。「俺様は左派政党を支持しているリベラルだからインテリで、ネトウヨは低学歴だ」と言い出す人間も多そう。
それゃその為に知能水準の山が下にずれ落ちるように教育改革やってる訳でしょ /
どこから高学歴かは解りませんが、低学歴な人ほど左翼でなくパヨクであったりコミーであったりするのは事実です
高学歴なコミーはただの独裁者です
そもそも左右対立構造で世の中を見るのが、まだまだ20世紀的というか55年体制のまんまだ。頭のいい人は20世紀的な『アンチ資本主義』なのではなく、21世紀の『ポスト資本主義』マインドにトランジションしつつあるだけ / ““高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現…”
安倍政権が長期化している要因は金融政策に尽きる。低学歴労働者には労働力の予備=失業者を減少させて失業のリスクを下げることが死活問題だから。 /
周り見渡すと東大の人たちは右派で京大のひとたちは左派ですね。:
で見捨てられた労働者層は左右どちらかに振りきったポピュリスト政党に流れると
タイトルがやらしいけどわりとすっきり分かる話でした
つまり貧困層ほどネトウヨ
読んだ。日本も例外じゃないなぁ。というか、この文脈における「大衆化した知識層」は、競って英米仏をフォローしてるからな。だから、たぶん自分も例外じゃないんだろう、とも思う。
左翼リベラル政党がいまいちで、内容の無い右翼愛国へ支持が流れているのは、こうした理由があったのか、悔しいが。本当の貧しい労働者のための左翼リベラル政党は出現しないのか?
タイトルがよくなくありません? /
「左派の支持層が、低賃金の労働者から高学歴インテリに移行した結果、左派の主眼が貧困層の保護からマイノリティの保護に変質したので、逆にポピュリズム右派が伸びている」というピケティによる分析。主観的な観察のレベルでは、たしかにこの通りのように思えるなぁ。
左翼とリベラルはまた違う考え方だと思うが(旧ソ連はリベラルとはいえない)、そのへんをピケティ氏はどう整理しているのかな。 /
そうでなくて欲しいね。
労働者の味方になって欲しい。
>高学歴の「左派」支持者は、所得水準が比較的高いので、所得再分配にさほど関心をもたない。彼らが関心をもつのは、リベラルな価値である。…アイデンティティ・ポリティックスにシフト/
この現状認識は正しそう。 /
左派右派言ってたらなーんもできないってなってくと思うんよなあーー
これはあくまでもそういう傾向があるということでしょう。ただ実際に高学歴のエリートが昔、新左翼とか極左運動に走ってたからな。
関連して » ?
「ピケティの「発見」」
「1.資産の多い人は「右派」に投票し、少ない人は「左派」に投票する。この傾向は、1948年から2017年まで変わっていない。」


今もそうなんだろうなあ。
どの国でも、低学歴層の投票率は時を追うごとに低下している。そしてこの変化に気づいたのは、フランスでもアメリカでも、左派ではなく右派だった。マリーヌ・ル・ペンであり、ドナルド・トランプである
・・・
「れいわ新選組」の集金力が凄いのはコレだよね。同じネットで戦ったN国には出来ないことだと思う。
「高学歴の「左派」支持者は、所得水準が比較的高いので、所得再分配にさほど関心をもたない」「右派の伝統的な支持基盤はそれほど変わっていないが、左派の支持基盤が大きく変わって、ブルーカラー労働者の味方がいなくなるというエア・ポケットが生まれたのである」
利己主義的で、日本や世界の経済問題として思慮しないからじゃない?/
《高学歴の「左派」支持者は、所得水準が比較的高いので、所得再分配にさほど関心をもたない。》
左派は金のない高学歴が支えてるてか?うるせーわ(笑)高学歴な人”ほど左派政党を支持する「先進国の現実」
“だが、現代では左派政党の変質により、右も左もエリートの政党になった”

だから山本太郎が受けるんだろうな。
リベラルとは?:かつて政治における右派と左派の対立は資本家と労働者の階級対立であると考えられてきたが、現代は、右は資産(物的資本)を所有する「商人エリート」、左は「知的エリート」。
世界的な傾向として、ブルーカラーの味方だったはずの左派政党の支持基盤が「知的エリート」に変容しつつあり、右派も左派もエリート化していると吉松崇氏は指摘する
PHP新書『労働者の味方をやめた世界の左派政党』(吉松崇 著)からの新着記事です。
以上

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