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“無差別殺人犯”と“匿名ネットユーザー”に共通する「他人への攻撃欲」 | PHPオンライン 衆知|PHP研究所

正義を振りかざし、他人を攻撃する人の精神構造を分析する精神科医の片田珠美氏。ネットの誹謗中傷も無差別殺人も構造は同じだと語る。

ツイッターのコメント(11)

つまり、ブームってことね。
令和にわく万葉集的な。
特徴的な日本人らしさね。

「しかし、この騒動が起こるまで、その問題と向き合っていた人がどれだけいただろうか」

“無差別殺人犯”と“匿名ネットユーザー”に共通する「他人への攻撃欲」 | PHPオンライン 衆知|PHP研究所
SNSが台頭前にもクレームや抗議の電話・FAXなどはあった。ただ、表沙汰にならなかっただけの話。
また、筆者の言う無差別殺人の動機は宗教・政治的なテロやクーデターなら当てはまりそうですが。
「ほんの小さな悪事でも、まるで鬼の首でも取ったかのように大きく騒ぎ立てる。」

「自分の意見と違う人がいると、徹底的に論破してその人の人間性まで否定しようとする。」
ドクターとしての見地もあって、とてもいい記事でした。
“彼らが望んでいるのは、社会の無価値化である。社会の価値そのものがなくなれば、相対的に自分の価値が高まり、理想と現実のギャップも埋まる。そう考えているのだが、実際には万能感を捨てきれない幼稚な人間にほかならないのである”
まったく同感だね。匿名、覆面で勇ましいこと言って他者を誹謗中傷攻撃する卑怯者たち。
いい加減にやめれば。みっともないから。
ツイッターや5ちゃんなんかで他人を貶んでる人は、犯罪予備軍と言うべきか、またはそういう吐き出す場所があることで最悪の無差別殺人まではいかないように留まれる抑止力となっているのか
今の時代偽善ぶるのが当たり前だし自分勝手な正義が曲がり通る時代だから敗北者は死の世界なんだよ。
正義を振りかざし、他人を攻撃する人の精神構造を分析する精神科医の片田珠美氏。ネットの誹謗中傷も無差別殺人も構造は同じだと語る。
川崎市・登戸の無差別殺傷事件でメディアからの取材が急増している片田珠美先生の記事を公開しました。 “無差別殺人犯”と“匿名ネットユーザー”に共通する「他人への攻撃欲」 | PHPオンライン 衆知|PHP研究所
以上
 

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