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その他のレポート イベントレポート「《JST主催》フェイク情報はSNSやAIで増幅 JST主催の公開ワークショップ『意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~』開催」| SciencePortal

15コメント 登録日時:2019-08-20 20:57 | サイエンスポータルキャッシュ

最新の科学技術情報を伝えるポータルサイト。このページではイベントの開催レポートをご紹介します。...

ツイッターのコメント(15)

@TrinityNYC @TomoMachi エコーチェンバー現象*の典型的な例ですね。間違いを指摘しても自分たちが正しいと主張し続け、偽ニュースの温床となる💢

※エコーチェンバー現象:似たもの同士がつながる閉じた環境で意見や主張が行き交ううちに強化され、「自分たちが正しく多数派だ」と勘違いすること( )
JST主催の公開ワークショップ「意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~」

「エコーチェンバー(共鳴室)現象」。閉じた環境で意見や主張が行き交う内に「自分たちが正しく多数派だ」と勘違いすることを指す。
SNSのヤバイ部分だと最近ずっと思ってたことにはエコーチェンバーという名前がついてたらしい。

>「エコーチェンバー(共鳴室)現象」だ。似たもの同士がつながる閉じた環境で意見や主張が行き交ううちに強化され、「自分たちが正しく多数派だ」と勘違いすることを指す。
「SNSがその流れを増幅し、フォロワーが共有する偽ニュースの80%は0.1%のユーザーが拡散したという」

「意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~」|
今日のください
"エコーチェンバー化を防ぐには、「集団に異質なつながりを意図的に入れること」と笹原講師。実験では、フォローしている同質なユーザーの約1割を異質なユーザーに交換すると、受け取る情報の多様性が高まることが分かったという。"

ふむ…
『意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~』

フェイク情報はSNSやAI、botで増幅。情報のエコーチェンバー化を防ぐには自分がフォローしている同質なユーザーの約1割を異質なユーザーに交換し受け取る情報の多様性を高めることが有効。
フェイクニュース対策。
その他のレポート JST主催の公開ワークショップ『意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは
(「エコーチェンバー」を言う人はなぜ自分がいちばんそれなのか問題) 同じ志向を持つ人達が集まって情報交換するうちに「自分達が正しく、他人は愚かで間違っている」と... / “その他のレポート JST主催の公開…”
フォロワー多い人はハブにされる可能性大だから要注意ってことか。「《JST主催》フェイク情報はSNSやAIで増幅 JST主催の公開ワークショップ『意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~』開催」|
「エコーチェンバー化を防ぐには、「集団に異質なつながりを意図的に入れること」...実験では、フォローしている同質なユーザーの約1割を異質なユーザーに交換すると、受け取る情報の多様性が高まることが分かったという」
→人(読み手) によっては「逆効果」な気もするが。
「エコーチェンバー現象」は本当に恐い

同じ志向を持つ人達がSNSで集まって情報交換するうちに「自分達が正しく、他人は愚かで間違っている」と狂信的になること

一度集団にハマるとタイムラインは嘘情報に埋め尽くされ、それが常識となってしまう

医療分野でも大きな問題
フェイク情報はSNSやAIで増幅 JST主催の公開ワークショップ『意思決定のための情報科学~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~』開催 |
以上

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