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新型コロナウイルス、変異で感染力強まる 東大医科研がハムスター実験で解明 | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」

 現在世界中で流行している新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、初期のウイルスと比べて変異により感染力が強まっている-。今後の感染再拡大が一層心配になるこのような研究成果を東京大学医科学研究

ツイッターのコメント(11)

症状を重くする病原性は両タイプで変わらない/元のタイプのウイルス感染によりできた中和抗体が、変異タイプのウイルスにも効果があることを確認…
感染力は強まった(スパイク強化)だけど本質は変わってないみたい
感染力が強くなっても反比例して弱毒化してるとちゃんと言えよ。
そりゃあ変異はするだろうけどワクチン自体、効果はどうなんだろね。ますます変異を繰り返してたら効果は無いと思うが打たないよりは良いのかな?
この東大の実験はD614G。今ヨーロッパで流行っているのは、その先のタイプ。さらに感染力が高くなっている可能性も。

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ハムスター…。.°(ಗдಗ。)°.
ハムスターちゃん…🐹
ウイルスは変異していくものって最初から解ってたよね?何で対策をしなかったのか。国民は実験台か?
ヮ(゜д゜)ォ!
ハムハムが...
〈サイエンスポータル〉 東大医科研がハムスター実験で解明|2020.11.19| 《情報紹介:計量計測データバンク》
河岡先生のラボからの最新の論文(Science誌)

現在流行中のSARS-CoV-2 D614G変異株は、高い増殖効率と感染伝播力を示す。

重症化にはそれほど影響しなさそう。

ワクチンの有効性にも影響はなさそう。
以上
 

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